ライフスタイル

人に関わり続けて生きる為には


良い感じに「人」の中で生きられています。小さな小さな器だけれどねー
それを「良い」と許してくれる「人」の中でだけ・・・本当にちっちゃい

良い歳なのに・・・もっと、しっかりと、なんて掛け声かけてた時期は、結構しんどかったし、辛かった(それほど、立派でも無いと、乖離が始まるから)

その都度、自分で自分を励ましていた・・・それが、またプレッシャーになって、自分自身のバランスを崩してしまい・・・何より辛かった。

どこかで、許す(緩める)ポイントを創る

パートナーのアラン秀俊さんを観てて、つくづく思う事です。
羨ましい程に、自分を許せるポイントを沢山持っているのです。←時々、嫉妬してしまいます(笑) その分、曖昧な点も多くて・・・やれやれな事も多い

私達は、その凸凹を埋め合って生きてきたのだと、思います。
そういう意味でも、二人で一人の生き方になっているのです。

ただ・・・どうも、外向きな性格は二人ともなので、私が俺がとモメ始めたら、収拾が付かなくなってしまいます。
そして、こうしてほぼ毎日の、人にとっては「どーでも良い事」を、私達自身の生きた記録にして綴る事で、毎日が、自分達の記憶に留める大切な日々にしようと思っています。

シニアになっての起業は、無理の無い生き方の為に

なのに、どこかで本末転倒を起こしてしまい、身体を壊してしまいました。
それを「きっかけ」に、自分達を労わる事を第一条件にして、丁寧に暮らす事を、前面に謳いながらも、誰かの喜びの笑顔に繋がる事を、やる事だと知っての日々です。

それでも、誰よりも心配してくれているのは、きっと息子達です。
その分、出来る限り、平穏な暮らし方を心がけています。
とは言え、静か過ぎて誰も訪ねても来てくれないのは、寂しすぎるので、時々ちょっとしたイベントをします。

それに賛同して、参加してくださる方が居て、私達はそれに支えられて「良かった」「良かった」と言いながら、暮らせています。

少しでも明るい未来を観ていたいので、良かった 良かった 良かったなぁーの連発をしていたいのです!!

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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