ライフスタイル

人は人に聴いてもらいたい生物

和歌山産のぶどう山椒
下処理、ものすごい手間ですが、丁寧にします
半日かかりで完了
あく抜き中

朝から、大急ぎで買い物に出かけたのは、とあるお方が「話を聴いて欲しい」という連絡があったから(笑)
つまり、「内職仲間」の参戦を「確信」していたからです(笑)
もう長く私達がお世話をしているお方で、話の内容も「ほぼ」解っていたのです。お若いそのお方のそれは、実はいつもほぼ決まっています(笑)

相談事って、ほぼは決まっています

「共感」して欲しいだけ、もしくは「背中」を押してほしいだけ!! です。
そんな時に、私達がする事は、話を聴いて、美味しいものを食べてもらって、「またねー」と言って、次への繋がりを感じていただくだけなのです。
一緒になって「何かをやる関係性」そして「役に立った感覚」、それがあると、心が安定をします。その上で、美味しいモノを食べるだけで、安定が増します。
ずっと以前、息子達と暮らした時に、身に付けた事なのです(笑)

独りで居ると、堂々巡りをしがちなのです

話を聴いてもらい、美味しいモノを美味しく食べるだけ(笑)
案外単純なモノなのです。特に、コロナの事で「実際」に会う事が出来ず、美味しいモノも自分の身の回りか、もしくは、自分で調理するか、だけだったので、心には「負荷」がかかっていた様子で、サロンに入って来たお方も、一緒に「内職」=実山椒の下ごしらえをしながら、おしゃべりをしているだけで、笑顔や笑い声が増えて行き、途中「休憩」や、終わってからの「軽食」も、アラン秀俊さんの「手造りで心づくしのモノ」でのおもてなしです。

そんな時、昔はこんな「ご近所さん」って居たよなー

相談という程でも無く、悩みっていう程でも無いけれど、誰かに聴いて欲しい、誰かに解って欲しい、誰かに諭して欲しい、誰かに背中を押して欲しい。
そんな事、有りませんか? そんな時に、見知りの人に会って「話す」だけでも、安心して、また頑張れるって事。
私達は、そんな存在になりたくて、奈良サロンを創りました。

私達の欲しかった「人」、私達の行きたかった「場所」シニアになったから出来るようになって、やっている事です。こっそりオープン

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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