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仕合せの定義を考えた


しあわせを漢字で書く時どう書くでしょうか?北海道札幌市出身のシンガーソングライター中島みゆきさんが歌う名曲『糸』の歌詞では『仕合わせ』と書かれているんです。

偶然性を重視するときは「仕合わせ」も好まれる。

なるほど、という記述ですが、なぜ偶然性と「仕合わせ」が結びつくのか
「しあわせ」という日本語の語源は、「し合わす」だとされています。「し」は動詞「する」の連用形。つまり、何か2つの動作などが「合う」こと、それが「しあわせ」だというのです。別のことばで言い換えれば、「めぐり合わせ」に近いでしょう。
自分が置かれている状況に、たまたま、別の状況が重なって生じること、それが「しあわせ」だったのです。ですから昔は、「しあわせ」とはいい意味にも悪い意味にも用いたようです。偶然めぐり合った、よい運命も悪い運命も、「しあわせ」だったのです。
さて、現在の私たちは、語源のことはすっかり忘れて「しあわせ」ということばを使っています。ただ、「仕合わせ」と書く場合、「仕」は当て字ですが、「合わせ」の方に、「しあわせ」が本来持っていた、偶然性の名残を見ることもできるでしょう。そこで、たまたま訪れてきてくれたハッピーな状況のことを表したいときには、「仕合わせ」と書くのが好まれる、というわけです。

という記載を見つけてからは、仕合せという言葉を使い、大切にして来ました

私自身、子供の頃から、ちっちゃくて狭い世界でしか生きてきませんでした。
小さなコニュニティーの中で、大切にされて生きて来ました。
大きく広い世界に憧れた事も無く、出て行って「大冒険」をしてみたいとも思わずに、静かに暮らしていけてるだけで、良かった・・・と、思っていました。

それでも、嫁ぐ事が絶対条件であって、一度は「苗字」が変わる事は覚悟の上でした。

それで選んだ「永田」という苗字(笑)←私が選んだって、あつかましい!!

ただ、ただ、前しか向けなくて、ただ、ただ、勝手に「思い込み」、私の「猪突猛進」には、誰もストップをかけずに、嫁がせてもらえたからこそ、今の「暮し」が出来ているのも、事実です。

最近特に、よくよく考えると、全ては思いのとおりに進められた

だからこそ、偶然のめぐり合わせに恵まれた「仕合せ」が、私の周りに溢れているんだと、実感しています。
何かひとつでも、タイミングがズレて、合わさらなかったら、そうはいかなかった亊は、サラ~~~っと流して、尾を引かずに、前に向いていられるのも、沢山の「望み」を持たずに、ひたすら「今」の暮らしが、良くなりながら継続出来る亊だけ考えて来たからナ

そんな恵まれた「環境」の中で、生きていられる事が、とても嬉しいのです。←めっちゃ簡単(笑)

偶然とはいえ、巡り合う事の出来てるコトは、運が良いんだわーーーい
毎日えぶりでぃはっぴー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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