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何がきついかと言うと、内緒事

ないしょ ないしょ ないしょの話は、あのねのネ
って、得意じゃないわぁぁぁ 私一人の「腹の内」に収めておく事は出来るけど、こうして公然と、人様の目に触れる行い(事業を営む)をしていると、皆様に観てもらって、喜んでもらって「なんぼじゃーー」くらいの露出度で生きている、つもりです(笑)
が、実際には「それほどでもなく」、思うほど観ててもらえないのも事実です。
それでも、離れて暮らす「母」には、今回のアラン秀俊さんの「大動脈弁置換術」という名の「心臓の手術」に関しては、こうした明るい方向が見えるまでは、絶対に内緒にしておく!!と、決めていた事です。

察しの良い人なだけに、気を使います

とは言え、良くない妄想もしない事も無かったので、次男が連れて行ってくれた「母の誕生日、日帰り旅行」や、倉敷マンションの管理業務に合わせての「ランチ」等と、顔は見せに行ったものの、内緒がバレないか・・・と、内心バコバコでした。←よけい、心臓に悪いワ
あの鋭い母に、内緒をしているくらい、きつい事はありませんでした。

孫と一緒は、雰囲気を和らげてもらえた

私の母からは、ひ孫になるという孫も、アラン秀俊さんが居なければ、生まれなかった。諸々な繋がりがあって、叶った今です。そのひ孫の成長をお土産に、ひ孫の喜びもプラス出来て、実現出来た「報告行脚」でした。
人の生き方、活かされ方について、これほど深く、強く、考え悩みながら行動した事が、私の人生には、何にも代えがたい一年の締めくくりでした。
ずっしりと心に重しがかかっていましたが、ひとつ軽くなりました。

家族の在り方に、大きな布石が出来た事

布石とは「将来のために配置する備え」です。私なりに暮らした日々が、内緒のまんまで終わらずに済んだ事で、これから先の私達家族が、今まで以上に固く繋がれます。試練は試練として受け入れて、みんなで納得の出来る方向に進める為にだったと思うと、少し心が軽くなります。 小さな天使達が、私の周りを飛び跳ねているように、心が軽くなっていきます。

それでも、まだ私の事言えてません。これだけは、絶対に言えない内緒事、ほとほと大人事情に、馴染めないなぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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