ライフスタイル

何を大切にして生きるの?

いつも、いつも思います。子供の頃からずっとずーーーーーっと考えています。何で、そうしてるの? 私自身の事も、人の事も、起こっているコトに対して、やっているコトや、やってきたコトの「乖離(ミゾと呼んでいます)」を見つけては、不思議に思い、聞いてみます。そして、出て来た「答え」に、更に「何で」が生まれてきます。不思議な不思議な世界に感じてしまい。ついつい、自分世界に閉じこもりそうになり、生きてきました。それでも、そんな居心地良くない、自分世界です。だって、独りはつまらない、寂しい。誰かと一緒に居るから、新しい発見があって、面白いんです。

その為にした、自分世界の居心地が良くなるコト

小さな小さな世界ですが、そこの居心地が良く無いと、暮らして生き辛い。私の生涯の多くは「居心地の良い居場所創り」に費やして来ました。そして、それは今も変わらず、これからも変わらない「主題」で有ります。先ずは、居心地の良いは、私にとってです。それは、そこに長く居るのは、私自身だからです。

生まれたばかりの孫から学ぶ

まだ生まれて二ヶ月未満(後数日で、やっと二ヶ月)の孫は、たぶんまだはっきりと目が見えていないと思います。その孫は「泣くこと」でしか自己主張が出来ません。居心地が良いと、すーーーっと静かに眠りにつきます。居心地が悪いと、モソモソし始め、それが高じて、泣き始めます。居心地の悪い原因を取り除いても泣き続けるには、何かしらの「理由」が有ります。その何かしらを探るのは実は、至難の技なのです。だって「話す」というコミュニケーションが取れないからです。その「話す」というコニュニケーションさえも、言葉選びを間違えると、使っている本人さえも、解らなくなっているのです。

単純な私の自分世界

もっと単純明快で有れば良いナと思います。それには「好き嫌い」をはっきりとさせるコトです。だって「嫌い」は長続きしませんからネ 大人としてちょっとだけ恥ずかしいコトかなぁ~~~と思ったのは、その「我慢」が出来ない私自身です。興味が有ったり、面白がれるコトは、長続きしますが、そうでないと、直ぐに嫌気がさして来て続きません。それって・・・活けないコトなんじゃないのかなぁ???って、思った時も有りましたが、それも今回のように、身体を壊してまでも続けてはいけないを痛感して、出来得る限りの「単純」な暮らし方にしましょと決めました。

泣き疲れて眠る姿に愛おしさを感じる

それは、客観視できるようになったからで、長男を産んで直ぐの私では、中々出来なかった。泣き止まないのに、右往左往するから、余計に泣き止まない、私自身が泣きそうになっているので、余計に泣くという「事態」を起こしているコトさえも気付かない、まさにトホホの連発でした。孫になると、その時の経験が活かされて、アレコレ試すコトも無く、泣く理由を探すのにも早くなっています。それでも涙を流しながら泣きじゃくる孫を、じっと胸に抱きしめ、ゆったりとしていると、疲れ果てて眠りにつきます。そんな時に、心の底から沸き起こる「愛しみ」は、何にも変えられない感情です。

孫を抱かせてくれて、私達の作業の助けをしてくれている長男のパートナーさんへの感謝の心は、更に深くなっていきます

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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