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分相応の分って誰が決めるの???

言葉の使い方には、いちいち意識を置く、めんどくさい私です。
パートナーのアラン秀俊さん、そこはざっくりとしたお方で、真逆です(笑)

私は、子供の頃から「大人の中」で暮してきたからなのか、意味不明の言葉には、不思議な気持ちを抱いていました。

大人になってからも、言葉と動き方の一致しない事に、「ん???」「何???」「何、なんでーーー???」と、疑問が沸いては、その大元を見つけに「潜入」を初めてしまうのです(苦笑)

腑に落ちる!! と、さらぁ~~~っと流せるようになるのですが
何故かしら、深堀を初めてしまうのです。←要するに「怖がり」という事なんでしょうねー

さてさて、本題の「分」について

ぶん【分】 の解説(インターネットgoo辞典より引用)

  1.  分けられた部分。分けまえ。「これは私の分です」
  2.  ある範囲の分量。区別されたもの。「あまった分をわける」
  3.  その人の持っている身分や能力。身の程。分際。「分をわきまえる」「分を守る」「分に安んずる」「分に過ぎる」
  4.  当然なすべきつとめ。本分。「学生は学問をその分とする」「己 (おのれ) の分を尽くす」
  5.  物事の状態・様子・程度。「この分なら計画の実行は大丈夫だ」
  6.  仮にそうであるとする状態。「行く分には差し支えあるまい」
  7.  しな。ほう。
    1. 「よい―のふだん着に着換えている」
  8.  それだけのこと。だけ。
    1. 「跣足 (はだし) になります―のこと」
  9.  他の名詞につけて用いる。
    1. ㋐それに相当するもの、それに見合うものの意を表す。「増加分」「苦労分」「五日分」
    2. ㋑その身分に準じる意を表す。「私の兄貴分」
    3. ㋒成分の意を表す。「アルコール分」
    4. ㋓区切られた時間の意を表す。「夏―の水飴の様に、だらしがないが」

なんとまぁーーー こんな事が、つらつらと書いてあり、そして、簡単に手に入る。
凄く便利な時代です。いつくになっても、疑問は晴らせる。
でも・・・使い方は?  どう使う??? 
たぶん・・・ここでは「3」の使い方なんだろーーーナ(笑)

でも、やっばり「誰が決める」の答えは無いのです。トホホ

一歩踏み出す前に、知る事は大事なの

ーそう、怖がりだからこそ、余計に「モヤモヤ」とかかった「霧の中」は苦手でねー すっきりと晴れ渡った中で、一歩踏み出したくってねー
色々と調べてみるの、それでも解らない時は、誰かに聞くの
その「誰か」に「私達」がなろうと思ったのよー

少しだけ、前を歩いた「シニア」の私達の出来る事って、そういう「道先案内」だと思うのー
ただ・・・時代が変わった(情報収集が簡単な分だけ、情報が溢れているのー)
その情報収集の結果、必要な情報を選び出し、使いこなせる為には「検証」が要るでしょー

だから、私達は「手を組む」「手を合わせる」、「気の合う仲間」と一緒に進む。を愛言葉に出来る「寺子屋」を始めたの

皆で学び合える場、皆で応援し合える場、皆で良くなる場
そんな場を創っていたいのです。

シニアの私達だからこそ出来る事
私達の「分」が見つかるかなぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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