ライフスタイル

勇気が無いな、傲慢だな、まだまだだから成長出来るナッ


独りで居る時間にも、煩悩だらけです(笑)
外に出るのにも「目的」が要って、暑すぎるとか何とか「理由」をつけて、出かけずに、誰にも会わずに過ごしながら「作業」に没頭してみて、出来上がりを眺めて「安心」してみたりと、小さな世界で、私自身を落ち着かせてみる時間を過ごすと、ふと、小さな小さな私が、私の世界を過ごせて居るのを感じます。

ただ、そこには「喜び」の湧き出る感覚がありません。

それを、こうして書き留める事が出来るのは、とても有難い事で、それを観てくれる「人」が居てくれるカモ知れない事に、少しの期待を込めていられるのを、「仕合せ」というのだろうナと、しみじみ思います。

というのも、私自身が、自分で何も出来ない「白」の世界に居たから

世話焼きで、誰かの役に立つ事が、喜びだと信じていた私が、たった一週間とは言え、病院のベットに横たわり、医師や看護師の方々のお世話になって過ごすしか無くて、機械や管に繋がれて、全て管理の中で「命」を繫いでいた時間があって、その間、何の抵抗もせず出来ずだった時には、「焦り」の感覚も無かったのです。「諦め」という感覚でも無かったです。

ただ「病院の白の世界」には、楽しみも無くて・・・面白味は、目に見える狭い範囲の出来事と、音から想像する世界だけでした。←少しでも、世界を面白がっていたい(笑)

白には、何かを重ねると「変化」して行く「可能性」が秘められていて、子供の頃から「白い世界」が私を誘ってくれ、その世界には、何かしらの「期待」が在り、「興味」を持って眺めていると、色々と混ざり合い「楽しみ」が生まれてきます。←ただ、多すぎる「色」は苦手です。

出来る事が増え始めると、欲が生まれる(笑)

集中治療室から出て、一般病棟に移り、徐々に私の範囲が広がり、恐々と立ち上がった時、歩行練習を初めて、私自身の足で、病室を出てみた景色は、キラキラと眩しくて、一歩一歩をゆっくりと進めるだけで「喜び」が込み上げて来る感覚だったのを、覚えています。

なのに、同時に「欲」も込み上げ始めるのです(笑)
つくづく「欲」に支えられ、煩悩だらけの私だなぁーと、再確認していました。

その欲の分だけ、色々な「色」が生まれ、混ざり合いが始まり出すと、ワクワク感も溢れて来始めて、足らずに「目」がいき始めて来るのです。
あぁーーーーーーーーこれが私だと、素直に喜んでいられました。
そして、退院してアレしよう、コレしようと、生きる楽しみでいっぱいになり始めると、「早く退院」と願い初めて、更に「管理」の中で「優秀な患者」で過ごしていました(笑)、「管理」していると、それなりの「結果」も出やすいですからねー←あくまでも、標準的です。 

創り出せる「白」と、清潔感の為の「白」の違いは大きいぞー

先日の勉強会で聞いた「空間デザイン」という響きの中で、感じていた事です。
同じ「白」でも、全く違う面白味があって、人の「認識」から来る「イメージ」によって、感じ方や考え方や、受け止め方に「差」が出来るのを、私自身の経験から思い出していました。

色々な経験が、今の私の中で「整理整頓」され始めています。
煩雑さの中では、選択に迷いが出て、その迷いが、選択を誤り、処理スピードを衰えさせるなぁー
私自身の基本に立ち戻り、私が出来るサービスを、更に磨きをかけてみよっと

人にはそれぞれ「色」があって、それはその色を選びながら生きてきて、染まっていったんだろーーナ お似合よりも、お気に入りに近づけてみませんか? たった一度の人生ですから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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