ライフスタイル

単数よりも複数 独りよりもチーム

決して元には戻らない私の身体の「この先」を考えての「転院」でした。しかも「規模の大きい病院」に転院したのは、病気の素は「生活習慣」だからです(苦笑)、その弊害とギリギリの頑張りが「死の淵」の経験を味わったから、今後は「命の尊厳」を私自身が選択しながらも「データ解析」をしたいただける「チーム」の居る病院を選んだのです。

いろんな診療科にこんな物が有ります。しっかりと状況の説明もいただけます

次からは、こんなノートも付けて自己管理に勤めます

救急搬送では選べない

私の執刀担当医は、有能な良い医師でした。というか、救急搬送されて「命の淵」をさまよっている私への対応は、見事でした。命を救ってくれたのですから
先ずは、ギリギリに踏ん張っていた私の元に届いた知らせで、私が選んだのは「数ヶ月前からの身体の不調に、この状態では大きな案件を乗り切れない」でした。アラン秀俊さんに依頼して「近くの救急病院」に連れて行ってもらいました。が、そこの病院には、その時の私の状態に対応できる医師が居なかったので、「救急車で別の救急病院」に搬送されました。そちらの病院での「緊急手術&入院治療」が始まりました。これは、私の選択など出来るハズも無く、お任せしてしまうしか有りませんでした。先ずは、しっかりとその医師の判断に任せて「管理される」事で、退院を目指す事は出来ました。

退院後の通院に対する不(負)が増幅する

それは、私の我侭では無く、病院のシステムでも無くて、諸々の対応能力への限界と、経験値にもよるものだと思います。私が本来の私に戻る(これをリハビリと呼んでいます)状態での、病院側の対応不足が、目に付き始め、質問に対する返答にも、疑問が溢れてきます。そうなると「関係性のバランス」が綻び始めるのです。これは、私が営む事業にも同じ事が言えます。そして、その「関係性のバランス」に重要ポイントを置いて考える私にとっては、そこへの通院が居心地の悪いモノとなって、負担を感じるようになるのです。せっかく「命を救っていただいた」という気持ちとの間でのジレンマには悩まされましたが、続いての「命を委ねる」という決断には、「不(負)」を抱えていては、前には進めないので、私自身に「勇断」すべき、を促して、今回の転院になりました。

運よくお客様の中に居てくれた医師

その方は、総合病院に勤務する循環器内科の医師でした。そこの病院には、循環器外科の医師も居ます。そして、大きく引き金を引いた糖尿病内科の専門医も居て、眼科の専門医も居ます。お陰で「循環器内科&糖尿病内科&眼科」の三人の専門医に加えて「循環器外科」の医師も加わったチームでのデータ解析に「命を委ねる」体制は整いました。時間とお金の負担は増えましたが、私の命との引き換えには致し方無い選択だと信じています。本格的なデータ解析には、まだ少し時間がかかりますが、それも使う余裕が有っての事です。

恵まれた環境が与えられてる

勤務医では有りますが、やはり「人」です。他の患者さんとの差別は出来ないし、他のスタッフさんに対しての対応にも配慮はしかるべきでしょうが、やはり「チーム」である最大限のメリットは私にも享受できます。一日の検査で浮かびあがってきた「別問題」への動き方には、敬服いたします。その「問題解決」への道筋の付け方や、私り命への今後の対応には、大きく期待しています。

とは言え、自己管理は私自身の問題です。頑張ります!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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