ライフスタイル

原点回帰の場所があって、見つめなおせる時間があるのは、何よりの至福

ながいながぁーーーい時間を、一緒になってやって来たという「意識」の中には、色々な「思い出」があって、その中には、随分と「情けない事」もあって・・・そーーーっとしておきたい事の方が多いのです。
でも、そのそーーーっとしておきたい事の中に、実は「誰かの役に立つ事」が沢山あってね

それは、通り過ぎて来て「今更やり直せない事」だからこそ、後に続く人には「やらない方が良いよ~」「こちらの選択も有りだよー」と言ってあげられる事が、どっさり有るのです。

私達自身も、先人の「知恵」の中で暮らさせてもらえていますが、それに、私達の「知恵と経験」を足して、そこから「不要」を引くと、良い塩梅の生き方が見つかって来ての「今の暮らし」です。
ただ・・・過去に戻っても「やり直せない事」には、悔いがあるので、それだけは残しておきたく無い、と思えるのです。

自然の偉大さに抱かれると、ちっぽけな事まで面白い


二人で共通の場所では、言葉は要らない

夫婦と言えども、其々に別々の思いがあって、どこまで言っても、平行線のまんまだけれど、ここに居る時間だけは、言葉も無く自然の中に居る事を「共有」出来ている感があって、とても落ち着いた時間を過ごせて、心が落ち着くのです。
日々の暮らしは、かなりの煩雑さがあって、それはそれで「生き甲斐」の中にどっぷりと浸かり込んでいて、仕合せ感に溢れていますが・・・何かを見失ってしまいそうで、こうして「原点回帰」出来る場所が有るのは、とても有難いのです。

その時に、プクプクと沸き起こって来た「嫌な思い」は、持ち帰らずに「温泉」に入って洗い流してきます(笑)
大それた事の出来ない、ちっぽけな私達だからこそ、こうして「原点」を見つめなおす時間の持てる事は、何よりも大切にして生きていきたいのです。

いつまでこの暮らしが出来るのかは、全く解りませんが
それよりも、それが出来てる事に「感謝」出来て、原点に戻って感じて居られる「場所」が有るのは、至福なのです。
心の安定の得られる場所があって、そこで静かに過ごせるのは、贅沢な暮らし方だと思います。

日常と非日常が混在したような、今の暮らし方は、色々な意味での自慢です(笑)

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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