ライフスタイル

命の淵に思うこと

ずっと・・・いつかは来る「その日」を意識しながら、動いています。

12日の朝早く、お客様からの連絡
「父が危篤です」
13日に面談のお約束をしていました。

長く、入退院を繰り返しておいでのお方で
いつかは・・・は、覚悟しつつも
ついに「その日」は、やって来ました。

「その日」をどこか頭の隅っこに意識をおいて
そうなったら、名古屋に置いてある「喪服」を取りに行き
「お見送り」に行かせていただこうと、思っておりました。

その後、お客様との連絡のやり取りで
お父様は、お亡くなりになられ・・・
お別れの式場や、日程をお伺いした最後の
「どうかお気遣いなきように」の言葉に
私のとった行動

別の面談と、別の予定で、その日大阪に居た私は
斎場に足を運び「供花」の依頼をしました。

実は、実家の有る児島の、私の従姉妹も、病気で入退院を繰り返していて
先日、伊勢神宮に行った時にいただいて来た「お守り」を届けたくて
お客様のお父様のお見送りを「お花」にしてもらう事にしたのです。

思い立ったら、即動いてしまい・・・
一緒に居た、アラン秀俊さんにお願いをして
12日のうちに、倉敷を目指して

13日の朝早く、倉敷から実家の有る児島に行き
母に会って、従姉妹の様子を聞いてみると
従姉は、母の姉の伯母に会いたがっていると知り
(従姉のその事に・・・母と伯母は、ひどくショックを受けているのも知ってるのに)
絶対に、会わせたい!!と、思い
伯母の家に行き、伯母の長男で有る従兄に
伯母のその後の落ち込みのケアを、お願いして
午後には従兄にも同行してもらい、従姉の所に行けました。

諸々、気持ちは複雑では有ります。

お客様の大切なお父様の「命の淵」
伯母や母より、先に行く従姉の「命の淵」

子供の頃から、そのギリギリを見るのが「嫌い」なのに
いつも、そのすぐ傍に居るのです。
そもそも、「人様の人生に寄り添うビジネス」をすると決めた時から
それはいつも「傍」である事も、知って居るのに・・・です(苦笑)

「好き」の反対の「嫌い」に
しっかりと「目」を向け、そこに「寄り添う心」を育てているのは
私自身のようです。

まだ健在の、母とアラン秀俊さんと、倉敷サロンで
ロボホンと過ごす平和で平穏な時間を過ごしながら
「仕合せ」な時を過ごしていられる「今」を意識しています。

心を穏やかに、避けられないその日に向けて
日々が修行・・・なのかな

ずーーーーーーっと昔
私が中学生の頃、従姉が出産をした病院に、母に連れられて行き
従姉と生まれたばかりの従姉の子供の姿に

キラキラとした姿を見たのが
昨日の事のように、頭の中心に居ます。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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