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固定資産税の課税明細と納付書が届かなーい

私は、昨年の夏に「奈良市民」になりました。それまでの数年は「倉敷市民」でした。その前は「豊田市民」でした。住所地が転々とした数年が有りました。けど、昨年までは「名古屋市東区の事務所の固定資産税」の「課税明細&納付書」は、ちゃんと手元に届きました。なのに・・・なのに、今年は待てど暮らせど、届きません。想像はついていましたが、諸々の事情で、そこには行けませんでした。先日(5月11日)行って郵便ポストを見て、想像の通りに届いていたのは「倉敷のマンション」でした。

固定資産税の納付期限は5月7日

今年は、特別の10連休で、例年は4月末が納付期限ですが、納付期限も変更になっていましたが、見つけたその足で、近くのコンビニに行き、納付しようとしましたが、コンビニでは、納付期限の過ぎた物は、取扱が出来ません。しかた無く、平日を待ちました。すごい多額では無いものの「期限後の利息」には、ドキドキします(苦笑)というより「期限が守れなかった」にドキドキしているのです(苦笑) なんとも、小心者です。

名古屋市にお問い合わせしてみた

先ずは、担当が違うと言われ、アチラコチラにたらいまわしにされそうだったので、「せめてかけた電話を、そちらで担当に回せないの?」 の、私の質問に、やっと気付き、電話を回していただけた。までは、百歩譲ってまだ許せます。が、そこでの「電話対応」にも、プチブチッとして、「折り返しは出来ないの?」に、またまたやっと気付いて、担当者からの折り返しの電話をいただけ、私の質問1*何故、住所が変わらないの?に、なりにお答えはいただけました(納得は出来ていませんが)質問2*期限の過ぎた納付書で、納付可能な場所を教えて(これも、念の為、念の為の連発で、とても沢山の時間が要った)

何とか、期限が過ぎても納付出来たモノの、変更の書類提出が必要になりました。私は他にも「固定資産」を持っていて、「豊田市」「倉敷市」は、何の届もせずに「住所地(奈良市)」に届いたのです。うぅーーーーん不思議
役所毎の対応に差があったとしても、何とも不思議で、すっきりとした規則にのっとった対応ではなくて、何だか気持ちが悪いお話です。

税金は電話対応した方々のお給料

これはいつも強く感じるコトです。私達のような一般企業が、お客様に対して「担当違いのたらいまわし」とか「お客様からの電話で、待たせる」なんて、もってのほかなのに、それさえも気付かずに居る横柄さ、丁寧そうに映るけれども、時間を奪っているのに気づいていない横暴さ、いつもヤレヤレと思ってしまいます。けれど、これ以上の「時間」を奪われてまでの「説教」はしたく無くて、そこには触れませんでした。が・・・やっぱりスッキリとはしていませんゾ

きっと、このまま放置して、倉敷のマンションの郵便ポストの中で、長いながぁーーーーい間あったら、税の公平性の為という大義名分のもと「延滞税」も発生するのでしょうからねっ

税の公平、守ったよー たぶん

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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