ライフスタイル

基本的な事柄を大切にした生き方

そんな風に考えて、一緒に暮らし始めましたが・・・中々上手くいきませんでした。
今更のように「当たり前の基準」がズレていた事に気づかずに始まったからでした。

「基準」は、生まれ持った「基準」だったのにです。
そう「こうあるべき」という、お互いの「べき」があまりに真逆だったからでした。

それは、裏を返せば「魅力」に感じていられる、自分になくて、相手が持っている「モノ」だったのにです。
それに気づくのには、そんなに時間はかかりませんでした。
だけど、自然の流れのように「日々の生活」を重ねていくにつれ、同じ経験を積むことで「共有」が増えて来ました。それが「基準のすり合わせ」として、二人の「財産」のように増えてきたのです。

財産と資産の違い

財産とは、個人や団体に帰属する経済的価値のあるものの総称である。資本として利用されるものは資産という。

それの「認識の差」が、時々起こり「モメ事」が勃発するのです。
「経験値」という「目」に見えない「財産」が、お互いの「価値」として共有しながら、上手くいく時は良いのですが・・・逆にそれが「邪魔」をするようになると・・・「手」が付けられません。

私達二人とも、中々の頑固者で、そこを譲れなくてガタガタモメモメが始まります。
なんだかなぁーーーの「大人になれない部分」を持ち合わせているので、他の方々からは「どっちでも良いよねぇー」程度の事で、食い違いが始まるのです。ふぅ~~~ ふふふ の「不」が生まれます。

ただ救いは「奪い合い」をせずに済んだからです。そう「目」に見えないから・・・です。
「資本」という「経験から積み上げた知恵」は、どちらにも持ち合せて、どちらかの中に積み上がり、「譲り合え」「分け合える」ように増えてきたのです。

起業には、投資的な視点を持ってた事が、優位だった

女子の私が「商売をする家」で育ったという事もあり、そこの視点が必ず「一歩前」を見る視点を持っている事が、良かったり悪かったりの「痛し痒し」を生み出す時には、どうしても「理に適った、利に繫がる」という点で「優位」に立つので・・・「火種」になる事も多く・・・ありました。。。トホホではありますが、譲れない事でも在りました。

そんなこんなの繰り返しばかりですが、44年の月日(知り合ってからは46年)、何食わぬ顔のまんま「放置」できない我儘な二人は、「生み出す力」を信じて進み続ける!! を、念頭に大きく掲げ、目の前の「笑顔」を生み出すために歩いて行こうと決めました。

投資を投機と勘違いしないでねー

投資は「元本保全」という絶対条件付きです。「投機」は大きく跳ねる「博打的要素」を含みます。
私達の暮らしと視点には「投資」という「資本」の「元本保全」を絶対条件からは外しません。
という意味でも、残り時間が少なくなって来たので、なお更に「落ち着いて」「地に足をつけて」を掲げているのです。心が「穏やかでたをやか」に居られる暮らし方をしながら、生涯現役で暮らし続ける。素敵な生き方だと自負しています。

起業は良い刺激と、良い結果を私達にもたらせてくれています。賢くなりましょー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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