ライフスタイル

大きなトゲが抜けた瞬間

生きていると、色々なコトが有ります。

傍から見ると、順風満帆に見えるコトも
当の本人にとっては「一大事」です。
特に・・・始めての「経験」には「不安」は付き物
それに向かって進む時には、誰かしらの「後ろ楯」が有るのと
無いのでは、大きく結果も違ってくると思います。

そちらの「家族」にとっての一大事
どこかで、いつかやって来ると、想定していたコトは
案外、こんな形でこんな風にやって来るのか

と、やって来ました。

しかも・・・それは大きく想定を外してやって来ました。

 

 

 

 

 

相続という「ややこしいコト」が「ややこしくならない為」にやれるコト
って、案外「人の心」に入り込む「影」の部分に
「光」が当たる瞬間を、どう切り取りながら、どう扱うかにかかります。

逐次、傍らに居て「アーでも無い、コーでも無い」と「不安でいっぱいの人」に
動いてもらいます。
私が「手」をだせるコトなど、ほんの少しです。
↓↓↓↓↓
当事者ではないからです。

ただ・・・信頼をいただく為に
すぐ傍らで「掛け声」をかけるコトは出来ます。
↓↓↓↓↓
という程度しか出来ません。

それが「掛け声」かけて「その気」になっていただけると
コトは、案外スムーズに運びます。

12月5日の朝かかった一本の電話がスタートだったコト
そこのお宅では、何十年もの懸案事項だったコト
この段階で、ひとつ「大きなトゲ」が抜けました。
大きくコトが前進を始めます。

コトが動いた!と言う連絡をいただいた瞬間は
たぶん・・・当事者の方々よりも
私が一番「ホッ」と胸をなで下ろした瞬間でした。

IMG_6670

人様の人生に寄り添うコトが
私の仕事だと決めた時から、当事者さんさえ「気付かず過ごすコト」
「知ってるハズ」なのに「蓋をして、知らないフリして過ごすコト」
小さく小さく小刻みに、時間の訪れにヒビリながらも
人様の人生の「大波」を乗り越えていただく準備をするコト
私しか出来ない!!の自負の元
それはお客様にも気づかれないで済むように
コトを荒立て無いで、済ませるように
色々と準備をして過ごします。

年内に、これほどの「大きなトゲ」が抜けるとは、誰も想定していなかった
ヤレヤレです。ホッとしました。

IMG_6027

IMG_6025

IMG_6026

永く永く続いたそちらのお宅では

地面の下に、潜らせつづけた「大きな大きなコト」が動き始めました。

これから始まるコトにも、ドキドキは続きますが
小波で済むようにと、色々な「後ろ盾」の準備をします。
休むコトと立ち止まるコトも無く
脈々と「命を繫ぐ」
これが「相続」なのでしょうネ

 

「手続き書類」の煩雑さもさるコトながら
「気持の整理整頓」と「現状の把握」
この先への「不安」等々、諸々のコトが微妙に絡み合いながらおこる「相続」
相続」とは、ある人が死亡したときにその人の財産(すべての権利や義務)を
特定の人が引き継ぐことをいいます。
という言葉の上滑りにならない「繫がりの構築」は
やっぱり当事者さんには「一大事」

 

さぁーーーてと、次の段階だぞーー

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く