ライフスタイル

大きな流れじゃなくても、足すくわれるんだからぁ

 

って言いつつ、面白くなり始めたなぁーと、不謹慎にも思っております。
状況変化というよりも、ずっと感じていた「大きな流れ」は、確実に来ています。そんな中、私達のような小市民は、少し「気」を抜いたり、緩めたり、張ったりする「塩梅」を間違えると、ひとたまりもありません。

その分「蓄え」よりも「備え」
ちなみに、蓄えは、たくわえること。たくわえた物・金。
備えるは、攻撃や非常事態に備えること。その姿勢。

備えておきたいのは、姿勢です。受け止める、受け流す姿勢が要ります。
立ち向かうと、流されてしまいます。

会社法が変わり、会社設立が簡素化されていた。
ので、起業=会社設立から始めました。もちろん、失敗したくないので、私自身が「金融の勉強を始めた頃」から、アラン秀俊さん(当時は印刷会社の会社員)には、売上の数字の把握をしてもらっていました。起業時に「なんとなく」では、心もとないですからねー

というよりも、二人の息子達の「学資金」と、購入した大きなマンションの「住宅ローン」を抱えていたので、「余裕資金」なんて皆無で、有限会社の資本金「三百万円」をキープしていたのが、精一杯でした。

そのギリギリで、シニア起業家への道も、最後のチャンスだぞーーーと思っていた時だからです。それから、十六年が過ぎて、九月に入ると十七年目に突入します。

そのタイミングで、やって来たコロコロ

その手前で、二人ともに「心臓疾患患者」のレッテルを、ドーーンと張り付けてしまいました(笑) なんてこったい!!  と、あぁーーー、体力無くなった分だけ、ドーーーンと立ち向かえなくなり、受け止めや、受け流しの「技」を身につけなさぁーーーいという「時間のミゾ」を、私達自身に与えられたんだーーー
中々良い「塩梅」に受け入れ態勢への「準備期間」を持たせてもらって「備え」が出来るようになりました。

今起こっている事象を、どう受け止めて、どう行動するかだなぁ

こじんまりと、確実にやって来た事が、私達シニア起業家を支えてくれています。そして、もちろん!! そんな私達自身が出来る事を出来るだけにして、周りに喜んでいただけるように、丁寧なお仕事をしていたら、暮らしていけます。
それでもネ 完全に「流れ」は変わり、世の中の変化は著しくてねー
だからこその「出来る事」を、しっかりと見据えてみる「時間」は持った方が良いなぁと思っています。

今の時期に「感情」の整理整頓をしておくのは、とても大切です。
自分自身をしっかりと観ておきましょうねー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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