ライフスタイル

大人しく過ごした三日間、動き続けた縁の下

誰が上とか、誰が下とかは無い

と言っても・・・雇われていた時には、指折り数えた「休日」が
経営者になったとたん「休日」が無くなり・・・
解ってはいたものの、目の当たりにするまでは・・・湧かない感覚

そして、雇われていた時には、嫌ならば「退散する事」もできた。
自営業者として立っている時には「退散する事」は、「廃業」に繫がる。
(廃業したからと言って、人生が終わるわけではない)

そんなジレンマの中で過ごしているコトに気付き

それならばと「腹をくくり」モノゴトに取り組むようになる。

 

 

 

どこか、なにか

清々しさを覚えた瞬間がありました。

 

 

 

先日、名古屋の事務所に戻ってきたら
一通のFAXが届いていました。
アラン秀俊さんが、会社員時代から、色々とお世話になった方の訃報です。
お亡くなりになったのは、私たちが初日の出に「手」を合わせていた頃

アラン秀俊さん、決めていたコトを、急遽変更して
お別れに駆け付けました。
(奈良県五条市のお方です)

 

大切なお方とのお別れを済ませ
帰路についた知らせから・・・想像はしていたモノの
伊勢参りからの渋滞、加えての事故渋滞の波に飲み込まれたそうです。

便利な時代で、そんな状況も遂次伝えられます。

要らぬ心配は、少ない方がお互いのストレス回避できます。

待つ方は、ただひたすら無事を祈りつつ、作業に没頭します。

 

 

報告・連絡・相談

 

 

関係が近く、深くなるほどに、大切にしたいキーワード

その上での、信頼が永く続く秘訣

床暖房のお陰で、部屋は暖かく

お疲れ様~~~の声掛け、笑顔のお迎え

温かい飲み物を飲みながら、疲れを癒し

明日への活力に繋げます。

二人で居る時は、やはりこんな些細なコトが
お互いの尊厳を護るコトに繋がります。

家族が故の、傲慢は
減らしておいた方が、無難です。平穏です。

 

 

 

いつか迎える、独りになる日

私達二人の掛け声は

その日を迎えた時に「かわいそうなコトしたな」は無し。

仕合せは、縁の下(笑)

 

新年早々の訃報から、再確認

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帰りがけ喪主を務められた息子さんから、駆け寄りいただけ
少しのお話ができたとの事

 

私たちの起業は、息子達が独立して行ってからの事でした。

一時期、息子達に仕事を助けてもらう事も考えましたが
結果、今は、それぞれに別々の仕事をしています。

助けてもらっているのは、息子達を選んでくれた
よそ様の大切なお嬢さん方
(私はこの人達を、同志と呼び、息子より大切にしています)

私たち夫婦の生き方、在り方

喪主を務められた息子様の、お礼の言葉を読みながら
こんな風に、見送られたいネ
2011年末、クリスマスソングが街中に流れる頃に
拾い上げたアラン秀俊さんの命
更に感謝の、2017年のスタートでした。

 

 

今年も、更に周りの方々と、長く続く仕合せの為に生きよう!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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