ライフスタイル

大切な大切な人に囲まれて

私の入院の日に、お客様方にお手紙出しました。私とのこれからについて、色々なお気持ちを抱かれておいでだろうと、推察してみてです。お仕事の契約をいただけた方々と、これからも「仲良くする為」です。
とは言いながらも「心臓」に疾患を持つ、シニアの私達とのおつき合いには、「不安」もゼロには出来ないのに、今後もおつき合いをいただける、というご連絡がいただけています。なんとも有難屋の「すおな」です。

人生初の陽子さんからの気弱封書正直心配しちゃうじゃんとも書かれています(笑) はい! これまでは「気弱など見せずに、気丈な姿だけがプロの礼儀」だと信じていましたからネ

小さな小さな私達だからこそ出来たコト

激しく個性豊かな私達二人です。しかも、其々が「役に立ちたい!!」と思ってる「在り方」が違うので、ぶつかり合い方も半端無くて、それを隠しながらのおつき合いは出来ませんでした。そんな私達を、そのまま受けとめていただけての方々ばかりです。後継者を創れず(一時期は、息子達にと考えた事もありました)に居る、50歳起業家と付き合うには、それなりに「心配事」も多いハズです。アラン秀俊さんは「パッケージ」の提供を通じて「お金」をいただき、私は「お金周りの整備の情報」を通じて「お金」をいただくのです。私達二人のどちらの事業も、多少の補助は出来たとしても、どちらかが欠けたら、欠けた方の事業は成立出来ません。

今回、見事に二人ともが「心臓」の疾患

年齢的にも、状況的にも、現役を退いても不思議は無いのに・・・です。私達の「独自の価値」を「そうだ!!」と認めていただきながら、今後も、おつき合いをいただける!!には、「無理無く出来る」を絶対条件に認めていただけての事です。プロとしてなんか、とっても見苦しいし、潔く無い立ち振る舞いです。それでも、嘘隠しの出来ない私は、皆様にあてて、こんなお手紙を出してしまいました。

旅先で見つけた可愛い封書のセットです。
内容が内容だけに・・・なのにコレ、しかもワープロ文字(苦笑)
同時期にいただけた達筆で、心のこもったお手紙です。
おつき合いのお手本のような物で、私に宛てていただけたお手紙です。

無礼千万を承知の上

いつも「礼儀」について、アレコレ書いている私がですよ、しかも有ろうことか、大切なお客様に対して、全員同じ文面のワープロで打ったお手紙です。知っててやった「罪」深い事です。それなりに「心」を決めての行為ですが、それでも「裁定」は、お客様の「手」の中にしました。月末に、アラン秀俊さんのパッケージのお客様に宛てた「請求書」を投函したら、私のお客様からの「返信の御答」が、奈良のポストに届いています。ちょっとドキドキしています。潔くだか、潔く無いんだか(苦笑)

生活の糧である「お金」=めしの種 という言葉のとおりに、私達の生きる糧は、全てお客様からいただきます。それが尽きるまでは、老齢年金は頂きません。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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