ライフスタイル

大岡さばき2019  by茅ケ崎市民文化会館

出たい出たいと、懇願しておりました。

ところが、施設の改修工事で、二年間のお休み、今年三年ぶりの開催になります。

完全に地元では無いのに、混ぜていただき、しかも初舞台
なのに、幕あき一番のセリフを言いたい。

 

あつかましいにも、程が・・・無い

いい歳して、病気したばかりなのに、等々、やらない理由は、探しません。
だって、私自身がやりたいのですから

近ずくと、きっとアレコレと恐怖観念が、湧き起こり・・・ません。
「やる」に完全に軍配を上げていますから

ただし・・・動きの多い「立ち廻りの有る場面」は、出番も有りません。
(色々と、運営側の配慮の中で過ごさせていただいてます)

これまでのワークショップの中で「気」の合わせ方をした時
相手の「目」を観て、相手に自分を委ねて、お互いの「力」を一点に集中させる。
そして、「さっと引く」タイミングを相手に委ねる。
という稽古から、多くの気付きがありました。

日本独自の「道」を感じて居られます。

 

稽古の中からの学び

は、一番の収穫です。
今までの私の人生には無かった経験だからです。
ただ・・・まだまだ固くて、心の底から楽しむには、ほど遠い。

今回、観ていて小学生が「本気」になってる姿には、感動します。
しかも、成り切り方も、「本物」です。
やっぱり「自発」なのでしょうネ
見習うコト満載、学び取るコト満載です。

何より、そこに行く「時間の捻出」は、今の私の課題です。

しかも、この時期は、何故か一年で一番の多忙の時期です。
無理は出来ませんが、多少のコトは横に起き、優先順位はかなり高いのが
「舞台稽古」への出席率の高さですし、内容の濃さになります。
その瞬間、その瞬間が、編集無しの「本番」が舞台ですからネ

その辺りが、私の中での高揚感を保ち続け、本番へ向けての準備と、構えになります。

身体中で表現する。
役に成り切る。
何よりのリハビリになります。

 

 

演出家から聴いた、大岡裁きの「三方一両損」

惚れました、その考え方

左官の金太郎は、三両の金が入った財布を拾い、一緒にあった書付を見て持ち主に返そうとする。財布の持ち主はすぐに大工の吉五郎だとわかるが、江戸っ子である吉五郎はもはや諦めていたものだから金は受け取らないと言い張る。しかし、金太郎もまた江戸っ子であり、是が非でも吉五郎に返すと言って聞かない。互いに大金を押し付け合うという奇妙な争いは、ついに奉行所に持ち込まれ、名高い大岡越前が裁くこととなった。

双方の言い分を聞いた越前は、どちらの言い分にも一理あると認める。その上で、自らの1両を加えて4両とし、2両ずつ金太郎と吉五郎に分け与える裁定を下す。金太郎は3両拾ったのに2両しかもらえず1両損、吉五郎は3両落としたのに2両しか返ってこず1両損、そして大岡越前は裁定のため1両失ったので三方一両損として双方を納得させる。

 

まだまだ知らないコトだらけですが
こうして世間に出て行くと、色々な人との繫がりが出来、色々な人の中に入れていただけるようにするには、こちらが大きく腕を広げて(自分を出して)入らせていただく姿勢は、大切だナと思います。

舞台は、仲間と創り上げる芸術です。
そこに居るコトを、心から楽しみます。
台本と、にらめっこ減らそうーーーっと

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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