ライフスタイル

大急ぎの親孝行

アラン秀俊さんのご両親ともに、お見送り済ませ、私の父親も見送り、後は母と、母の姉の伯母様の二人が健在です。
私を育ててくれた二人には、どれだけのお礼をしても、し尽せません。くらい、今の私の基本を創ってくれ、私に影響を与えてくれた人です。
マンションの設備点検を口実に、前日から倉敷に来て、実際には同じ倉敷市ですが、車で20分くらい離れた児島という所です。前もっての連絡はせず、ほぼ当日に奇襲攻撃のように、会いに行きます。←前もっては、すでに通用しがたくなっていて、驚かせています。というのも、私のわがままを許してくれる人だから

倉敷市児島下の町が実家です。右下の横笛吹いてるのが弟です。

好きなモノを買いに行く

今年は不作で、少し諦めかけていたシャインマスカット 選ぶのは目利のアラン秀俊さん

やっぱり晴れの国岡山です。果物は豊富で、気分は上々です。いっぱい買って、喜んでもらおうと思います。自分の為の買い物よりも、心が弾みます。少しずつ、自分がしてもらった事へのお返し出来るのは、うれしい。いつまでも続いて欲しい時間です。出来る時に出来るだけ精神でネ 仕合せです。

どれもこれも私のやりたい事なんだよ

下支えして育ててもらえた事を、私自身が母となり、祖母となり、息子や孫にしてやれている事を、目を細めて喜んでもらえる。その上、その人に会えておしゃべりしたり、一緒に美味しいものを食べれたり、永遠に続いて欲しいと思いながらも、実は心のすみっちょには・・・お別れも考えている。←小心者だわ
その上、今はアラン秀俊さんの手術を控えていて、流石にそれは内緒にしてて・・・余計な心配をかけられないゾ!! と、強がっています。←トホホ

好きを知っているから

母は、こちらのファカッチャが好きで、お土産にもします

母独りでは、絶対に出来ない事をして来ました。お腹ペコペコの欠食児童のように、黙々と食べました。胃癌を患って、胃の四分の三を切除したのは、上の孫(小学六年生)が産まれた頃、良くここまで回復してくれたと、心の底で喜びながらも、生野菜が美味しい~~~と言いながら、良いペースで食べる母を、お腹大丈夫?と心配しながらも、静かに食べました。←おしゃべりすると、ポロッと本音を言いそうで、何とも情けない程の小心者です。

大切な人と会うときに、心の中に何か隠してふるまうのが、こんなに心苦しいなんて、まだまだ大人になれないナ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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