ライフスタイル

奈良の物語は日本のたからもの

お出かけで駅での待ち時間で、キヨスクにてsuica利用が増えました。

しかも、タイトルと著者のお名前の横の「帝塚山大学教授」の名前だけで
存知あげないお方だし・・・衝動買いも、甚だしいです。

元々、本を読むという文化の少ない私なのにねーーー

 

 

私達が知り合ったのは、大学生の頃

毎日がとても楽しくて、楽しくて、学業よりも色んな所を観て廻りたかった私と
自分でお金を稼いで、自分の生活と学業の両立をしていたアラン秀俊さんが
私の「幼馴染」がきっかけで知り合いました。

只今65歳と63歳の私達が、学生生活最後の年だったので22歳と20歳の時
そう、今から43年前です。
それから二年後に結婚して、今です。

結婚式も何もかも「お金」は、親に出してもらっての生活が始まりました。

自立なんて言葉、恥ずかし過ぎるくらい遠い世界の言葉でした。

それでも、一緒に居られるのが仕合せでした。

が・・・・・・・生きるのに精一杯過ぎて、子供達を育てるのに、一生懸命過ぎて
周りを見回すとか、生活のゆとりを創るとかは、縁遠い日々でした。

はい、衝動買いなんて、もっての他な日々でした。

 

起業してからの数年は、目の前のコトに精一杯

まっ 余裕など・・・無縁な私達です。
ただ、一緒に考えて動くは、護ったつもりですが・・・それも、ひょっとしたら私の独りよがりだったのかも知れません。

いつもいつも「言い放ち、走り抜ける」
たまに振り返り「早くここまで来て~~~」の合図を送っておき、ほんの少しだけ立ち止まって待つ。
近づいてきたら、またまた「次」を見つけて走り始める。

そんな私には、ゆとりが足りません。

やりたいコトを見つけては、走り続けるのも、少しは落ち着こう!!

というコトで、今回の「入院騒ぎ」です。
またまた、急ブレーキかかりました(苦笑)

 

 

 

 

若い頃には出来無かった暮らし方をする為

そんな容が出来始めたのに・・・

ここらで、本当にやりたかったコトをしよう!!

生涯現役で暮らす為に、生きるお金は自分で稼ぎながら、自分の目で「日本のたからもの」を見て回る生活。
それが、奈良で暮らすコトで、叶うのです。
日々の生活をしながらも、ほんの少しの「隙間時間」を使って「名所旧関めぐり」が出来ます。

それが可能な状態が創れていたのに・・・

いままでの暮らし方の癖で、それを手放す寸での所でした。

危ない危ない!!
(好い加減にしなさいヨ)

 

 

次から次へを求めるよりも、もう一度原点回帰

立ち止まり、大きく深呼吸して
そーーー言えば、こうしよう!! と、決めた大元を振り返りながらの「やり直し」が
まだ出来るんだーーーーー
なんて、仕合せなんだ!!

せっかく奈良での暮らしが出来ているのに

衝動買いで買った「本」が、「やりたかった暮らしから遠退かないで」って教えてくれました。

 

色々とやり過ぎてしまう私に、大きく深呼吸をするコト
今更ながらに、手に取った「本」から教わりました。

居心地良く暮らせる奈良には
まだまだ観ていたい物語が沢山有る。
取り戻せる内に、気付けて良かったわーーー

 

 

 

奈良は古くて新しい

 

奈良での暮らしを満喫しよーーーっと

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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