ライフスタイル

奈良市プレミアム付商品券 販売

当然ですが、販売側の事も考えてみました。私のお客様方には、飲食店さんも含めて、お客様と密接に関わる小さなお商売をされておいでの方も居て、このような制度については、導入からその後の処理も考えておかないと、ちょっと大変です。10月1日からの消費税の10%と、8%の軽減税率の導入で、ややこしいのにですヨ その上、キャッシュレス対応・・・などなど

立場が違うからよりも、全ての消費に弾みはつくの?

導入当初は、きっと蜂の巣をつっついた程の、大騒ぎのややこしさですが、この商品券の使用期限が来る頃には、それも落ち着くのかしら??? きっと慣れさせられてしまうのですよねーーー そして気がつくと、息苦しい圧迫感が残るんですよねーーー 一生懸命に、小さなお財布の家計管理をしていた頃、消費税の導入当時3%は、購入者立場だけでしたが、販売者側の対応の大変さは、今なら理解出来ます。その後5%から8%、そして10%・・・上限知らずのうなぎのぼりですが、家計の圧迫感と、販売側の煩雑さは、上部でそれを決める側には、想像できるハズなのに・・・ネ

てな事言ってても、すでに動き始めた制度

この国にいる限り、そこからは抜け出せませんネ
でっ 少しだけですが考えてみた販売側(商品券を使ってもらう側)としては、今日もニコニコ現金商売が、簡単で良いとは思います。だって・・・この商品券は、まとめて「金融機関」に持ち込み、入金されるのが一ヵ月後。まとめる間も待ち、入金も待ち、最大の待ちは、お客様に使ってもらえてから二ヶ月に及ぶ事も、まとめ作業を怠ると、もっと長く待つ羽目になります。その商品を仕入れた時の支払いは、長くても一ヶ月なのです。まぁまぁ待ちが長くて、息切れしそうになりますよーーー  ふぅ~~~~現場の作業対応考えていないよねーーー

金融機関で、ついでにいただいたパンフレット

せっかく行ったので、貰って来ました。商品券販売窓口には、これを持ち帰って「投資信託」の販売に繋がる事も、有りなのかなぁ
少なくとも、商品券使用業者さんよりは、享受できるメリットは有りかなぁ

ごめんなさい!! 素晴らしい制度だと思えずに、こんなレポートです。今後5ヶ月間での、我が家の使い方の披露は、いつかしますネ

The following two tabs change content below.
アバター

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く