ライフスタイル

好きこそモノの上手なれ

誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。

アラン秀俊さんは、良い歳をしてからです。若い頃からでも無くて、50歳を過ぎてから、その少し前から徐々にですが、起業を視野に入れ始めた頃から、お料理の腕を磨いています。そもそも「人を招くのも好き」だったからです。

それにしても、ドンドン腕を上げてくれます。ほとんど独学です。特別な勉強もせずに、現場に立ってアレコレやっているうちに、調理道具や食器を見つけたり、食材を見つけたりと、買い物も上手になっていきました。値頃感や、旬に対する「目」も養い続けています。

多くの事を考えずに、ただ目の前の喜びだけで

無理なく、ササッと出來て、その上で「わぁ~~~」という歓声をいただける感性の持ち主です。
「人たらし」の才能なのかしら、とも思える「技」です。年代的にも珍しいタイプの方です。
女性にも、男性にも、どちらの方々にも合わせていられるのは、才能なんだなぁ~~~ もちろんセンスも要ります。

味もですが、色使いに長けています。見た目の美しサにも意識を置いてるようです。

マダム達からは、直接のお声は聞けていませんが、ため息交じりの「感嘆」が聞こえて来るようです(笑)

プリンアランモード

学生時代のアルバイト先で覚えた「カスタードプリン」は、アランモードの代表選手です。
カラメルつくりもお手の物で、片手で卵を割る姿には、惚れ惚れしてしまいます。
今回のには、彩で「ざくろ」を飾り付けています。

オレ様っぽく無く。ニコニコ笑顔で出されると、イチコロだわねぇ~~~

トニックウォーターゼリーとモリモリフルーツのグラス

お茶会に参加のマダムの心を射止めた証に、次の回のご予約も賜ったようです。
素晴らしい才能だと思います。好きを、自分自身の居場所にしてしまったようです。
その才能を活かすように起業できた事、これまで繋げて来られた事、サロン構想からの月日に、途中何度も諦めてしまいそうになった亊が、今となっては笑い話です。

色々あったからこそ、価値が上がるのだと信じています。色々あって活かされ方に巾が出来たようです

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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