ライフスタイル

始めた事は、丁寧にお終いもする事

ここ、数年やりっぱなしで放置してある事や、このまま継続させて行く事、諸々色々な方々の色々な「生き方」にお付き合いして生きています。きっと、これが「私の使命」なんだろうナと思っています。「やりたい事」「やれる事」「やって来た事」「やり続けていく事」「やめる事」に分けて、人生の「中」での色々なシーンへの「お付き合い」をしています。その全てのシーンに「お付き合い」しながら、その方(もしくはご家族)の、生き方の「和」を崩さないような、周りとの「輪」を乱さないような「生き方の提案」をして、それに「お付き合い」をしています。

生き方のお作法そのものを伝授しながら

私達の生きてる世界には、其々の「場所」其々の「シーン」での「お作法」があって成立っています。特に私達の住んでる「日本」には「日本人」としての独自の「お作法」があって、それはそれで「固く」感じられる部分と、「協調」できる「柔らかさ」の両面が有ります。そして、そのどちらもが上手くまとまる「接点」を観ながらの「繫がり」を創っていくには、「ミゾを埋めていく事が大切」なのです。と言っても、どうにもなら無くて「お終い」の時期が来たとしたら、それを「丁寧にお終いをしておく事も大切」です。

やりっ放しでは見苦しい

丁寧に生きる為には、丁寧なお終いをしておかないと、次が上手く回りません。そんな「生き方」をする為には、お終いのお作法も知っておかないと、丁寧なお終い出来ません。ここ最近、多くの「相続」の案件に携わらせていただいています。まさに「相続」は、次の世代へのバトンタッチです。先代さんの「生きてきた証」を、次の世代が受け継いで行く為に、諸々を綺麗にバトンタッチしていくのには、先代の「生き方」そのものを、しっかりと受け入れる事が何より大切です。資産や負債という「数字」に現せるものだけでなくて、「思い」を伝承して生き易く、かたちを整える事から始めます。それをしないで手技だけでは、必ず有る「ミゾ」が埋められなくて、モメモメガタガタし始めます。

家族の調和が取れていますか?

お話を聴いていると、アレレアレレレレレは、双方のほんの少しの「ズレ」から始まります。見解の相違っていう「見方」「考え方」のズレなのです。先ずは近すぎて起こる「ズレ」を見つけて、調和を取ってから、事を進めます。調和って、具合良く整える事です。具合良く、モメ無いよーーーに整えから始めます。

やっぱり私の役割は、近所の世話焼きおばさんだわぁぁぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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