ライフスタイル

嫌がっていたのでは、苦しいだけ

苦手意識は、捨てられないのなら、いっそ飲み込んでしまい、自分の中に入れてしまおう。すると、不思議なコトに、その苦手意識は、お腹の中の苦手意識と「融合」されて、じわぁ~~~っと、身体中をめぐって「う○こ」となって、出で行ってくれるんだーーーというのは、私の実感(笑)

いつも逃げている意識があって上手くいかないは、当たり前

気になるという前提があるからです。気にならない事は、気にも止めないので、苦手意識に変わるハズも無いでしょ~ なのに、アレコレ考えていても、上手くいくハズは無いでしょ だって苦手なんですからネ
私が何をやっても「褒める」というコトが出来ない母です。母自身も自分にもとても「厳しい人」(明治生まれの祖母から受けた影響)です。しかも、何をやっても「手の立つ人」で、これは「女子」に求められる全ての「業」に対して、そうです。そして、その思いは、果てしなく「大きく」て「強く」て、子供の頃は、その環境が当たり前の中で育ったので、私自身も「自分」に厳しい「ものさし」を当てていました。それが「息苦しくて」は無くて、当たり前だったのです。それでも、商売をしていた実家では、「役に立つと、親以外に、褒めてもらえる」を実感できていたので、良い環境では有りました。

褒められるは、気分が良い

良い子で居よう意識は無くて、それさえも当たり前だったので、子供の頃から、とても気分良く過ごしていました。環境適応能力には長けていたようです(笑)どうすれば「人」が喜ぶのかを、知っていました。同時に商売をして、お客さまによろこんでいただき、「手」を出すと、「お金」払ってもらえることも、知っていました。その上、更に付け加えてのサービスには、お客さまが驚きながら「有難う」と、言葉をかけてくれる事も知っていました。私の「更」には、そのあたりの「さじ加減」が有って、その「提供の仕方」が「加味(神)」されるのです。それが「私のやり方」の「基本」になって、身体の中に染み渡っているのです。ほんの少しの驚きが、褒められるに繫がります。ただ、それが「褒められる為」であっては、驚きを生み出せないのです。

母の日じまーーーん

母のお供で行った「マルシェ」で手に入れた「藍染めブローチ」

名古屋のお客様からいただけた「手造りイヤリング」

私は、私自身を褒めてあげながらも、お客様方との、深くて強い繫がりを、コツコツと繫いで、私の技術を磨きながら、厳し目の日々を暮らします。

ふぅーーー  母は強し

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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