ライフスタイル

孫も加わり珍道中

せっかくの機会がもらえたと(コロナからの勇断)、小学六年生の孫を誘い出し、ジャム炊きの助っ人を依頼して、孫の一人旅からの、三人の合流を試みた←これは、とても便利な今の時代には、容易い事です。少し前には、高齢の私の母とも、良く試みておりましたが、流石に少々出不精になって来た母とは、やらなくなりました。←これを世代交代とも呼びます(笑)

何をどう受け止めて、どう行動するかに真価がある

と、大げさな表現をしていますが、せっかくの「労働力」を活かすのも、活かす側にあるのではと思い、十二歳の「手助け」を受けます←世間に放り出すのでは無く、私達祖父母として、ガイド役を務めながらです。
「手助け」は「援助」とか「役に立つ」という意味でとらえて、「お互い様」の「双方向」を目指すには、とても「良好な関係」を創る事も出来ます。←感情的になるのも、抑えられます。近過ぎず、離れ過ぎずには良好です。
親子近過ぎて、何かとトラブルの火種になりかねないのです(苦笑)

何が出来るかを、一緒に考えてみる

一方的に押し付けるだけで無く、「相談」の段階から加わってもらう。「対価」に関しては、「評価性」の採用←出来高払い(笑)
実は、一昨年の年末(小学五年生の冬休み)から、始まっています。その時は、ママと一緒でした。少しずつ「成長」して、少しずつ「精度」も上がって来ています。←これも、使う側と使われる側の「良好な関係」が創れます。

大げさだけどねー 誰の顔を見てるかなんだよっ

偉人やヒーローっていうのは、国や世界を背負っていたり、利害関係のないアカの他人を救ったりしてるよネッ 私達二人は「世のため人のために役立つ存在になれ」とか「世界で通用する人材になれ」とか言われて育ってきているしね。年代的にも、勘違いしても仕方がない部分もあると思う。だけど大事なのは、対象が誰であれ具体的な「顔」が見えているか? っていうことだと思うの
で、やっぱりイチバン顔が見えやすいのは身近な人だってことなのよー 偉人やヒーローは、常に具体的な「顔」をちゃんと見ているし、もちろん身近な人の「顔」も忘れることがない。そんなことができるからこそ、彼らは偉人やヒーローと呼ばれているのよ
そこでねー 今回の二人の大病から、更に深く考えてみたの
私達二人には誰の「顔」が見える? 誰の「顔」を見てるの???

子育て&自分達育てリベンジで、奈良サロンの寺子屋構想なのぉ~~ 待ってた「春」が、いよいよ始動する

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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