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定義ってなぁ~~~に

定義って
ある概念内容・語義や処理手続をはっきりと定めること。それを述べたもの。

何の為に
一般にコニュニケーション(交流)を円滑に行うために

というコトらしいです。

そーーーなんですよね
一般的って・・・誰にとっては
その中に属す人達にとってなんです。

自分が「属している中」のコトなんですよねーーー

 

 

社会通念とか一般常識について、いつも考えています

そして、私達は「何処に」属しているのかは
周りと仲良くする為には、大切だと思い、色々と「心」を掛けるようにしています。

ただ・・・もめない為に、自分を押し殺して過ごすのでは、本末転倒なので
自分の「心」に正直に過ごしていようとは、思っています。

 

大きな「組織」に所属したコトが無い人生も、案外良かったナ
属している「所」の「作法」が、絶対的になり過ぎて
そこから「外」に出るには「勇気」が要るだろうし、慣れは「当たり前」の常識に成りガチだからネ

私達の「属していたコニュニティ(共同体)」は、ちっちゃい
だからこそ、一人一人の個性も際立っていて、解り易いです。
その分、その個性をお互いに大切に出来るのです。
譲り合いも必要ですし、助け合いも必要です。そして、馴れ合いは、不要なのです。
馴れ合いの中に「我慢」が生じたら、円滑に回らずギリシャクしますからネ

 

これくらいは、どれくらい?

が、本当に解り辛い
後から、そこに属する者にとっては、馴染みづらい「そこの常識」です。

 

子供の頃見ていた「景色」と、大人になってから見た「景色」の違いが
今の私を育てたのです。

女子は嫁ぐ者として、嫁ぎ先に馴染み易いように「色」を持つこと無く育てられ
嫁いでからは「婚家」の作法に則って、「婚家」の流儀の中で暮らす。

それが、同じ日本の中でも離れた場所に嫁いだ私には、驚きの連発でした。

でも、その経験も、私には成長のきっかけになってくれました。

 

 

外からの視点は、中の常識を疑うきっかけには、出来ません

後から、そこに属した者にとっては??????????な事も
ずっとそこに属している人達にとっては、当たり前の事です。
その当たり前を、覆すには、それ相当の覚悟と勇気が要ります。

私には、そんな覚悟も勇気も有りません。
その分、そーーーーっと後ずさりして、その場を抜けていきます。
そこに属さない!! を決めたら、そこでの居心地は、無になります。
「良さ」も「悪さ」も無くす訳ですから、その為に「生きる努力」は必要になります。

 

どのように生きるかは、生活の為の「お金を稼ぐ」に直結しています。

 

一本の映画を観ながら、私の知らない大きな組織と、私の生きた40年以上を重ねていました。
そんな私と「生きるお金」と「お金の活かし方」一緒に考えてみたい方、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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