ライフスタイル

家はただの住まいでは無いの

永田という家に嫁ぎました。しきたりや風習の全く違う世界でした。同じ日本で、同じ言葉をしゃべり、同じだと思っていました。世の中の全てを舐めていました。それまで受けていた「愛情」も同じだと信じて疑いませんでした。ところが、足を踏み込んだ世界は、私の生まれ育った環境とは、全く違い、使われている言葉(方言)も、意味不明の事が多くて、戸惑うばかりの日々でした。それは「未熟」この上も無い私の「経験値」「考察力」の甘さが故の事ばかりだったからでした。毎日が新しい発見・・・というよりも、新しい「不安」との遭遇ばかりでした。と言っても、今くらいの「人の巾」が出来てしまえば、どーーーって事無い事ばかりです(笑)

結婚は、本人だけの問題でも無く、家と家の付き合いでした

言葉からしてそうなのに・・・良く考えれば、すぐに解ったのに・・・経験値の少なさとは、何とも浅はかだったのか・・・トホホの連発でした。でもお陰で「世間」という「世の中」の「間」を繋ぐ事が解るようになりました。そこに身を置き、初めて気付く。その繰り返しをしながらの「今」のようです(笑)

だからこそなのか、それでもなのか

私は、私達の息子を選んでくれた「他所様の大切なお嬢さん」を「同志」と呼んで「味方」に付けて、色々と「理解」と「協力」を深めたお付き合いを心掛けています。そして、息子達よりも強い「結束」の基に繋がり、アラン秀俊さんや私とのお付き合いをしてくれます。色々な助けになってくれています。その分、私達も彼女達を大切にさせていただきます。今回産まれた孫は、その私達の「中心人物」として、デーーーンと構えています。この子の成長を「永田ズ」全員で見守る。もちろん誰よりも関わるのは、長男と長男のパートナーさんです。が、私達は「オブザーバー参加」を認められています(笑)

少し離れた位置付で、少し余裕の気持ちでお付き合いが出来る。そんな塊が家族だと思える。良い関係性を繋いでいたい!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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