ライフスタイル

家を繫ぐ印

ひぇーーーーー 徳川様でさえも「家紋」が変化したんだってーーー


という事で、そもそも「家紋」とは

家紋とは、あなたの祖先と家に伝わる紋章(ロゴマーク)です。
ご先祖様からあなたへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものです。

江戸時代以前の武家社会では、大名や旗本の素性や系列を見分けるのに利用されてきました。
武士にとって、紋付の(家紋入りの)着物や提灯を下げて歩くことは、看板を持って歩くことと同じで、自らの威厳を誇示するためのものでした。

家紋は、もともと天皇や皇族が着物につけた柄から生まれ、 その柄を決まった紋様にし、自分の牛車につけたものが家紋の始まりといわれています。

それが鎌倉時代の武家社会にも浸透して発達しました。
武将は、旗指物に大きく家紋を描き、戦場において敵見方の区別、 そして大将からは、どの武将がどれだけ活躍しているかの判断に使われました。

武家は、それぞれ独自の家紋を持つようになり、武具、旗物具足、着物などに多く用いられました。
そして家紋の勝手な使用はできず、主君から下賜されたり使用の許可を得てから使われたそうです。

明治時代になると、「紋付袴」の黒紋入りが一般的となり、どの家にも必要なものになりました。
そこで代々続く武家以外の庶民では、家紋を比較的自由に決めていたそうです。
逆に、庄屋や地主といった権力者から無理やり家紋を決められた家もあるといいます。
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インターネットより引用

そぉーーーかぁー色々と変化はありなんだぁ

長く繫いでいく事の中でも、頑なに守り続ける事と、柔軟であって良い事があるんだなぁー
と、長く続く家に嫁いだけれど、後継ぎの役割を、弟さんにお任せしての「自由」の中にも、ほんの少しの「気構え」だけは、息子達にも持たせようと、息子達の「結婚の時」には、「家紋を染め抜いた袱紗」を持たせました。

そのもの自体は、息子達も家族を持って私達から独立していっても、大切に護ってくれています。
そして、孫達にも色々と伝授していきたいなぁーとも思います。

ただ、時代の変化と状況の変化での、色々な変化は有りなんだととも思います(笑)

柔軟であるという事は、今の時代にはとても大切なお作法なの 色々と一緒に賢くなりましょー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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