ライフスタイル

家事って、好きより得意なのかなぁ



私自身は、子どもの頃から、祖母や伯母や母の働く姿の傍らで育ち、その後ろ姿しか見ていません。
ご近所も商店街(という程でも無いけれど・・・生活感いっぱいの中)で、育ちました。

「人の役に立って、喜ばれる環境」という意味では、バッチリとど真ん中でした。

商売を営む環境も、今日の私の為にあったようなものです(笑)

当たり前のように整った環境です(笑)

結婚してしばらくは、専業主婦

まともに家事も出来ていませんでした。
働く事といっても、まともにお勤めもした事が無くて(コネで、働かせてもらったのは、最高に整った環境でした)
それでも、根っからの「喜ばれ体質」で、人に喜ばれるのが「好き」でした。
ただ…家事労働には「対価」が発生しなくて、それを寂しい事と思った事は、一度もありませんでした。

綺麗に整った場所で過ごすのは、とても「効率」が良くて、その上「心」が穏やかで居られるのです。
あまり、ワシャワシャでは、何がやれるのか解らずに右往左往してしまいます(未だに、そんな感じです)
能力のフル活用を考えていまうのに、「整理整頓が欠かせない」と考えるのも、その辺りなのかと思います。

まだまだ間に合わない時代から、身に付けていたようです。
いきなりの実践の舞台は、難しく、緊張してしまうので、何をするにも「下準備」の考え方が築かれていったのだと思います、

反対に、アラン秀俊さんは、旧家の後継ぎさんとして

長い歴史のあるお家で、色々な「しきたり」を、観て育ち、中々の「枠組み」の中で、知らず知らずに「息苦しさ」を覚えながらも、いつかは「後を継ぎに」という思いの中で育ったようです。

全くの「逆の環境」では有りましたが、「男女の差」は歴然の時代背景もあって、そこは中々超えられない立場の中で、お互いの立場を・・・中々理解出来るには至らないままの「50歳起業」でした。

「役割分担」という意味と、お仕事の「内容」が全く違っていたので、大きなもめ事には至らずに「起業18年目」の今を迎えています。そして、二人ともに「基礎疾患を抱えたシニア起業家」です(笑)

環境も性格も違うので、カチッとかみ合う事と、バチッとはじきあう事も多い

似たもの夫婦ではありません(笑)
長く一緒に居るから、似て来る事もあって、馴染んできた事もあります。が・・・はじきあいの方が多いのです。
だから、長く続くのだとも、良い方向に向かうのだとも思います。

「慣れ合い」よりも「はじきあい」、中々一筋縄にはなれません(笑)

協力体制が整うのも、他の家族が出来たからです。私達二人だけなら、とうに崩壊していたように思えます。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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