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家族の中で、アレコレともめたくなんて無いゾ

2009-08-17 22.24.41

私がまだ歩けない時、両親に抱かれていた写真です。

 

 

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そんなつもりは無かったけれど・・・

父に、名古屋に来て暮らしてもらう為に
奈良に立ち寄り、奈良の友人のスタジオで写してもらった「家族写真」

この時の写真は「父の遺影」になりました。

 

 

 

私が、ファイナンシャルプランニング(FP)資格を学び始めた頃
アラン秀俊さんの実家で、アラン秀俊さんのお母さんが、突然亡くなりました。

期せずして起こる「死」
永く病にふせて起こる「死」

「死」を喜んで迎えられる家族は・・・たぶん居ないと思います。

そして・・・その後に必ず起こる「名義書換」などの諸々

相続には、「相続税」や、案外ややこしいこの「名義書換」がくっつきます。

大切な方が亡くなった・・・その後にです。

それにプラス「もめごと」が、くっつくと収拾がつかなくなります。

人生において生きていくのに「お金」は、必要不可欠な道具です。
(無いのは、論外)

 

 

 

そして、私がFP資格を取得して、挨拶状を出した時に
最初に連絡をいただけたのが
私が、最初に「永田陽子」として
医療事務員のパートで、最初に「お金」をくださった「眼科の女医さん」でした。

その女医さんのご主人が亡くなり、税務調査が入ったその後
「税やお金の知識」が無い事に、途方に暮れていた時だったからです。

この方の「意」に添い、その女医さんが、ご自身の為の「相続の準備」が
私のFPとしての「最初の仕事」になりました。
詰め込んだだけの「知識」と、「人脈の無さ」に
震えながらの「船出」でした。

ご本人の「意」とは言え、お三人のお子様(相続人)にも、関係してくる事柄です。

ここには細心の「心配り」をして参りました。

が・・・やはり生じる「諸々」の出来事
女医さん自身の「意」でさえも、通す事も叶いませんでした。
「家族の総意」を「絞りこむ事」は、随分と大変な事だと実感しました。

 

 

その頃、お付き合いのあった税理士さんの勧めで
「相続名義書換アドバイザー」なるものが有るのも知り
その「キット」も手元には有りました。

が・・・キットに当てはめてスイスイとやれてしまう程
事は、簡単では有りません。

あえて、ややこしくする必要は有りません。

ですが、諸々の事柄に「心」を置いてきぼりには、出来ないのです。

家族を見送り、心のクールダウンも出来ないまんま
「手続き」にも入れません。
亡くなるその前に「準備万端」なのも・・・なんだかな???なのです。

私は、色々なお方の「人生に、本気で寄り添う」を決めた頃から
この「矛盾」に、いつも直面しながら
しかも避けて通れない「道」に「家族のもめ事」を減らす事を
一番の「重要課題」にしていく事を決めました。

家族のミゾ埋め現場監督

そんな称号の元で、お仕事させていただく時に

一番「心を配り」ながら
一番「心が弱る」立場だなぁ~~~
と、思いつつの日々

「お金」に関わる全ての事に寄り添うとは
避けては通れない「道」

だからこそ、私は私の大切な「お客様」を選ぶ事を決めました。

永い経験も・・・時には、どこかに「覚悟」を持っているを
私自身に気付かせました。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く