ライフスタイル

家族の中のような温かさに、ほっとする「心」が無いと、お仕事としては出来ないナ

アラン秀俊さんが手を伸ばした、その先にあったモノ
奈良サロンでも巣造りされています
雨降りの日はお休みのようです(笑)

どこかで「冷静さ」を欠いては出来ないのが「育成」する為のお仕事です。
しかも、私のように「お金にまつわるアレコレ」に関わり、「人様の人生に寄り添う」となると、どこかで「厳しく事を受け止めないと出来ません」
なのに、それを「情」を欠いて、「あしらい事」にしてしまうと、上手くいかなくなります。お互いが「人」としての「信頼の関係性の成立」が無いと、育成などとは、程遠い「結果」にしかなりません。

ひとりひとりに寄り添う、ひとりひとりが違う人

私達自身が小さな存在なので、関わらせていただくお客様も「家族経営」をされておいでで、従業員さんも10名以下の企業様です。となると、その従業員さんの「顔」までもが、はっきりと観えていないと、お仕事が出来ません。
今回の「コロナ騒動」には、すぐに「打撃」を受けますし、経営者さんの経営判断の「舵取り」には、とても「密」にお付き合いをしないと、見誤りを起こしてしまいます。「数字」はシビアに「答え」を導くのです。

それでも、人と人の間を取るのには、ある程度の「幅」を持たせる「余白」が要ります。その「余白創り」に奔走するのが、育成者としての、私達の役割でもあります。

思い上がりが無いと出来ません

結果に繋げる」かなり強い意志と、遊び心とセンスがないと、それは叶いません(笑)。それに、長い長い時間を使います。という事で、沢山の「お金」もいただく事になります。「お客様の事業」と「私達の事業」が、完全に「密着」していないと成立しないのです(笑)←コロナに逆らっているわけではありません!!

コロナ騒動以後の、事業の環境変化に敏感な対応と、身構えて置く為の「余白創り」に、アレコレと奔走し、細やかに対応したお蔭で、良い感じです。
今回の検診では、ちょぃとシビアに、私の心臓の数値は上がっていましたが、そこはソレ、担当のドクターもお客様で、すばやく適切な指導をしていただけます。

検診に通う病院に飾られた絵です。こちらのドクターもお客様
細部にわたるまで、丁寧に描かれた絵
常滑のお客様の工房の作品です。煉り合せた粘土の層と、重なった色に、
同じ物はひとつもありません。
庭では、多肉植物の花が咲いて、小さいながらも艶やかに、迎えてくれていました。

お客様の脈々と続く事業や暮らしに、小さな小さな積み重ねと、小さな余白を創る日々です。お客様の期待に応えられる、私達でありたい。


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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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