ライフスタイル

家族の調和を求め続けた日々

ライフプランニングというものは、一定期間の推移を見ながら「結果」に近づける為の「目安」にする「ものさし」です。
私自身が、もっと若い頃(主婦としてデビューしたての頃)に、こういった考え方が出来れば、もっともっとスムーズに「家計管理」の「目安」を持てたのになぁーーー と、思えています。

ただ、其々の「家庭」によって、各位置的に「こうだ!!」という「ものさし」なんて当てられないよー
だから「オリジナルプラン」が要るんだよーーーと、口をすっぱくして言っています。

私自身が主婦として過ごした43年のうちの20年をライフプランニングに費やした

目的は、金融商品を売る為のプランニングではなくて、スムーズな家計管理ができるようになる為にです。
私は、そのライフプランニングに基づいての「道先案内人」を務める為に、ファイナンシャル(金融)の資格を網羅して、つつがなく「道筋立てて案内」出来るようになりたくて、この資格に惚れ込み、この「道筋立て」に重きを置いてきました。が・・・コロナのお蔭で、これまでのスピードでは無くて、スピートも速まり、形状も違った「成立ち」になり始めて来ました。

計画通りにいかなくなったからと言っても、計画無しには、お互いの「認識」のすり合わせも出来ず、これまでよりも更に深く・堅実な「道筋立て」が要るんだなぁーと実感しています。←結構小心者なのです。

大きく分かれる分水嶺に居るみたいだナ

様々な出来事が、複雑に絡み合いながら、今の状態(日経平均株価の現物終値2万8164.34円)ほんの一年前は、2万3000円くらい、そしてコロナの影響を受けたのか、2020年3月には、一旦1万6500円くらいでした。日経平均までもが、アップダウンのアップアップの様相です。やれやれ

こんなに動き回るモノに翻弄されていては、まともにライフプランニングなどは出来ません。かと言って、値動きを無視していては、世の中の流れに乗り遅れてしまいます。もっというと、流されてしまいます。

やはり、しっかりと目をやって「知っておくべき」でしょうねーー

賢くなりたければ、お金にまつわる事を、しっかりと身につけていただきたい!!
金融の中での、取捨選択を誤らないでー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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