ライフスタイル

小瀬鵜飼熱が冷めません!!

岐阜県関市に1977年に嫁いで、そろそろ43年です。
小瀬鵜飼が有るのは知っていたのに、昨年見物に行くまで、一度も行こうと思いませんでした。ほんとーーに、恥ずかしい事です。
日々の喧騒に埋もれてしまっていて、こんな素晴らしい「場所」で、こんな素晴らしい「ショー」が有ったのに、その気にもならずにいました。

岐阜市の長良川鵜飼には、それまで三度も見物に行き、乗船していたのに・・・です。なんでかなぁ~~~???の、関市に住民票もあったのにです。トホホ

もちろん、岐阜市の鵜飼も素晴らしくて、どちらかに優劣をつけるモノではありません。が・・・ねっ


私はもともと倉敷市民でした。近過ぎると、案外に良さが解らないのか、いつでも行けるという気軽さが、逆に足を遠のけるのか、いずれにしても、今更ながら、良い環境が有っても、感じられないでいた事、触れられていなかった事には、「もったいないゾー」と思い、時間を創っておきたくて、出かけました。

少しの余裕の時間が持てると、心があらわれる

日々の喧騒の中で、要らん心配ばかりしていた事に気づいて、こうした伝統的な事に触れる機会を持つという事が、大切な何かを思い出させてくれたようです。
鵜飼という「漁」を「ショー」にして見せてくれてはいますが、それの隅々には「伝承」されるアレコレを、人間と鵜がタイミングを合わせて、理にかなった「過ぎない事」を見せてくれました。


今年は、雨に泣かされ、コロナに泣かされてると言われていました。
確かに、鮎も小さくて、雨が降ると人も集まりません。コロナで観光も縮小されています。
だからこそ「義御母さま」や「ご先祖さま」の、「お墓掃除」と「お墓参り」のタイミングで、小瀬鵜飼見物に、アラン秀俊さんの高校の同級生さんをお誘いして、出かけてきました。
出来る事を出来るだけ、小さくてちっぽけな私達ですが、伝承される素晴らしい事を見物に行き、経済をまわす一環を担うという「大義名分」に、時間とお金を使って来ました(笑)

御領鵜飼って

岐阜県の長良川では,毎年5月中旬から10月中旬の間,1300年来我が国の古代漁法として伝承されてきた鵜飼漁が御料鵜飼として皇室の保護のもとに行われています。

皇室と鵜飼の歴史は古く,律令時代には鵜飼人(鵜匠)が宮廷直属の官吏として漁をしていた記録があります。その後,各地の鵜飼は諸大名の保護のもとで続けられますが,長良川の鵜飼は,尾張徳川家の保護を受けて続けられてきました。

しかし,明治維新とともに保護も無くなり,古代漁法として伝承されてきた鵜飼漁法は消滅の危機に瀕しました。

そうした中,明治23年,時の岐阜県知事の要請を受けて,宮内省は鵜匠に職員の身分を与えるとともに,長良川に3か所の御料場を設置し,引き続き,御料鵜飼として鵜飼漁が行われるようになりました。

現在,御料鵜飼は,古津地区(長良川鵜飼)及び立花地区(小瀬鵜飼)の両地区において宮内庁式部職鵜匠により,毎年8回ずつ行われており,このうち古津地区の2回は,駐日外国大使夫妻等を招待し,日本の伝統文化である鵜飼漁を紹介しています。

宮内庁のHPより引用しました

8月6日が、色々な意味で、忘れてはならない日だという事を、心に刻み込んで来ました。日本に生まれて、日本の良さに触れて居られる仕合せ身体中に沁み込ませました。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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