ライフスタイル

年老いても、身体壊してても、何かしら出来る事は有るのよネー

生涯現役を決めた!! って言いながら、メチャクチャ自分自身を酷使してするのは、とてもとても違和感が有ります。もちろん、息子達には余計な「心配」をかけてしまいますからネー

出来る事を出来るだけ、そして、その事が誰かの「喜び」に繋がっていて、「お金」もいただける「お仕事」だと、胸を張って言える事をしていたいのです。

それは「活きたお金の使い方」や「お金を活かす事=投資」に繋がり、尚、世の中を良くする事に繋がるからです。

とあるお方の投稿から、引用させていただきました

【価値観/人間関係の基礎は、「あたりまえ」として、主に家族によって作られる】
人の人格を形成する基礎は、
およそ6歳までに作られるといわれています。
子供が日常一番関わるのはだれか?
そう、親です。
それも母親であることが大多数ではないでしょうか。
遺伝子に書き込まれている情報もあるでしょうけれど、
いま私たちが、
自動的にそう思い、
自動的に体が動き、
自分にとって「あたりまえ」と思うこと、
それをするのに「なぜするの?」と言われると困っちゃうようなこと。
それは子供の頃に、
主に親という周りの大人に刷り込まれてきたことが
ベースになっているんだ。
それで同じ環境で育った兄弟が同じかというとそんなことはない。
似てることはあるかもしれないけれど、インプットが同じでも個体差でアウトプットが変わってくる。
ましてや他人同士なら違っていて当たり前。
あまりに中庸から外れていると、幼稚園や学校の先生に矯正されるけれど、
自分のあたりまえはひとにとってのあたりまえにならないことがたくさんある。

私は、母親です。きっとずっと母親として生きていきます

心配性です。中々手放しで、子供達を観てやる事が出来ませんでした。
その都度、子供達から「痛いしっぺ返し」を受けては、苦笑しながらの後ずさりをして、距離を置く事を学びました。それでも・・・時々、距離を縮めて「叱られます」流石に成人してから、しかも、今のように「別の家庭を持ってから」は、その頻度も減り・・・ません(笑)

私自身が、人として、まだまだ成長過程なのだと思い、人との「距離感」を学んでいるのだと思っています。

それでも、私を許してくれて、私を認めてくれているのが、私の産んだ二人の息子達だけで無くなって、今は、それを「お仕事」として「育成係」を務めさせていただき「お金」を下さる方々がいます。そう、お客様がいます。

私にとって、今の状態は、まるで奇跡

生き方も、活かされ方も、まだまだな私ですが、学ぶ姿勢だけは、認めていただけているのだと、信じています。だから、息子達にも、お客様にも「一緒に育とねー」というフレーズで、許されながら生かされているのです(笑)

周りに「安心感」というよりも、ハラハラさせながらでも「共感」を感じていただきながらの、お付き合いをしていただけているのです(笑)

きっと、これが「お仕事」として成立しているのは、理解不可能だろーナ
「お金」を下さるお客様さえ、どこまでーーーと思っていながらでも、長く長くお付き合いをいただけています。不思議の国の母タロウ

今の私の周りには、当たり前と普通という言葉は無いよー
退屈なんて言ってられないよー
毎日を面白がって暮らしていようよー
すっごく楽しいよーーーーーん

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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