ライフスタイル

年賀

年賀って、 新年の祝賀の事、二人で静かに迎えた新年です。昨年末には、独りになってしまうのかなんて、うっすらと心のどこかを覆っていた「霧」も晴れ、晴れ晴れとするにはまだまだで、日常を取り戻せるのかにも、多少の不安も残しながら、 リハビリに励む(という程、大げさでも無く)新年です。
全てがふわっとしていますが、それならばと「和」を信じて「和」に向かって歩いていようと思う、新年の日々です。

年賀状をいただくと嬉しい

なのに、遅ればせながらも、新年になってから二人でゴソゴソと創っています。色々と案を練って、色々と準備はしたものの、心ハレバレと二人揃ってのと思うと、アラン秀俊さんの退院を待ってみるまで、中々「手」を出せませんでした。
一昨年は、私の入院&手術ではありましたが、ギリギリの30日には投函出来ました。が、流石に退院27日の昨年末には、出せずに新年を迎えてしまいました。

新しい干支のねずみさん

このイラスト描いてもらったのは、随分前
そうして、年末には孫にも助けてもらってここまで出来ました。

ねずみが狙っているのは「柿」

しかも、奈良の柿、それに添えてるのは「稲穂」、豊かな実りと大和の国の「保存の知恵」に、干支のねずみがチョコマカしてるイメージです。って結構な「こじつけ」ですが、目立つかなぁ~~~なんて思って、せっせと発送準備をしています。年始のご挨拶に伺えない私達に代わり「ユーモア」と「美味しさ」を米て、贈ります。

インターネットでお取り寄せ

奈良県西吉野の熊代農園さんの、「柿のきもち」を見つけて、一枚づつに「お味見」できるように「パック」に詰め替えて同封しました。
稲穂は、岡山の農マル園芸さんで見つけて買って来ました。
毎年創る年賀状です。届け先の「笑顔」を創造しながら、せっせと内職します。って、まさしく「今」必死のバッチで、作業中。

新年の祝賀 、今年は格別の思いで、リバビリしながら、先の笑顔を思いながらの丁寧な作業をしています。届くのおたのしみにぃ


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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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