ライフスタイル

心を満たすには

次男のパートナーさん、カエル好きです。家のいたる所に、カエルグッズが鎮座しています。実は・・・私は、カエルが苦手だと思っていました。子供の頃から苦手意識が有りました。それでも、良く良く思い起こしてみると小学校の「理科」の教科書に「カエルの解剖実験」が有ったからなんです。この授業の日、私はどーーーーしても学校に行きたくない!!と、母に泣きついて、学校をズル休みしました。という、ちょっと切ない思い出があるのです。

そんな私に勇気をくれた

理由は解りませんが(聴いてもいません)、次男のパートナーさん、全てに「可愛い」を最優先します。そして「最高の笑顔」を見せてくれます。それが「無理」無く出来ています(くらい、大人でもあります)、そんな彼女を観ていると「好き」に包まれて暮らす。が、毎日を「豊か」にしてくれるんだーーーそして、好きを大切にする心が、更に「豊か」に導いてくれるんだーーーを実感させてくれました。大げさでは無くて、私には「好き」を前面に出しての「選択」は、どこか遠慮ガチにしてる部分も有って、中々の「勇気」が要ったのです。というのも「要る」「要らない」の選択に「好き」をプラスするが出来なかったからです。
お互いの合意を求める前に、自分の「好き」を相手に伝えてみる。が、中々出来ませんでした。時々次男と話します。あの人はアレが仕合せなんだよねーそして、それ以上でもそれ以下でも無く、私達は彼女の「仕合せ」を護ってあげられるのが、良いよねーーーって

お返ししたいと思う心

大切に護っているだけで、大切にしてもらってる「笑顔」で返してくれ、役に立つぞーーーという心でいてくれます。大きな事や立派な事では無く「自分に出来る事」という範囲を知ってての心からです。私は「長く続いた永田家」という重圧につぶされてしまいそうになっていた「新米永田時代」に、あと少しだけの「自分」を確立できていたら・・・などと、肩に力をパンパンに入れていた頃の私に、少しの「許容」を見せてあげれた気持ちになれます(笑)私が私自身を許容できていなかったのです。トホホです。体調崩したり、諸々から逃げ出したくなったりと、自分自身の許容を超えた「無理」を強いっていた頃を少しだけ「振り返る」きっかけを見せてくれるのです。私の周りには、私の至らなさは私のせいでは無くって、私が私を許容できていなかった事に気付かせてくれる諸々が、いつも直ぐ傍らで微笑んでくれています。

家族が一番の学び、家庭は学びの場

人其々では有りますが、人の最小グループ単位は「家族」です。私自身の学びの元は、いつもこの「最小単位」の「家族」なのです。独り暮らしをした事が無いので、独り暮らしについては語れません(苦笑) いくつになっても未経験の範囲だからです。小さな小さな「コミュニティー」は、私に色々と学びの機会を与えてくれます。まだまだ成長の可能性を秘めた、私の人生も楽しみです。人生設計図の完成は、有りません。生きてる間中が、設計と実践の繰り返しです。

小さな好きを沢山鎮座させよう!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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