ライフスタイル

心配が故の、過ぎた言葉や、手の出し過ぎ

息子達を育てながら・・・いつも、「心配し過ぎ」に「頭」をぶつけていました。
なんとも、トホホの中で「母親業」を卒業したと思っています。

そしたら・・・今度は、夫婦の間のアレコレソレで、トホホなジタバタ劇の始まりです。
二人だけになると、よくあるのです。

特に、一緒になって「起業」して、しばらく軌道に乗せるまでは、目の前の事に一生懸命過ぎて、相手の事を「観てる余裕」も無くて・・・そんな頃、別居中にアラン秀俊さんの、体調不良が過ぎて、救急搬送・・・やれやれです。たまたま一緒にいる時なので、命は助かりましたが
それでも、何とか持ち直して数年、続いてはまたまた別の病気での入院騒ぎ・・・ふぅぅぅ

そうしていると、今度は私の救急搬送・・・あぁぁぁ
それで、またまた・・・アラン秀俊さんの「心臓弁の交換」と、もう呆れるしかない程の、私達二人です。

なのに、事もあろうに「生涯現役」宣言

あきれ果てるを通り過ぎて・・・息子達は、何を思うやら
それでも、息子達のパートナーさん達のお蔭で、日々を丁寧にしながらも、お仕事を続けて居られるのです。
お仕事をしている、相方の姿に「惚れ惚れ」していられるからです。
そして、何より、お客様方に支えていただけ、応援していただけているからに他なりません。

有難すぎる環境を与えていただき、色々な意味で「この上の無い仕合せ」が、今の私達の暮らし方には有るのです。

だからこその「出来る事を出来るだけ、無理は絶対にしません!!」
というよりも、絶対に出来ません。だけど・・・それが「嬉しい」のです。
そうしてお客様の「ご期待」に応えさせていただけてる姿に、お互いが「惚れ惚れ」していられるなんて、至福以外のなにものでもありません。

アランさんの自惚れも、他に類を見ません(笑)

結構な自信家・・・では無くて、忘れっぽくて、目の前しか見てなくて、それでもそれが「スタイル」で、くぅぅぅーーー難いなぁ
計算しつくした事で無いのが、良いんだと思います。

それが、私は「真逆」で
危ない橋は渡らないという「スタイル」

慎重性がとても高い人の長所

  • 常に冷静沈着である
  • 明確な手順に則って行動する
  • 細心の注意をはらう
  • 他人が見落としたことにも気付ける

慎重性がとても高い人の短所

  • 細部を気にしすぎる
  • 神経質なところがある
  • 遠慮しすぎる
  • 冒険できない

このまんま突き進む、生涯現役なシニア起業家のペアーです。よろしくお付き合い下さいなぁ~ それにしても、時間が過ぎるの早すぎる

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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