ライフスタイル

心配と大丈夫が行き交う心

心配って、思いわずらうこと。気がかり
大丈夫って、 あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま
私の心の中では、いつもそんな気持ちが行き交っています。
私自身の思考の癖だとは思いますが、そんな時には「頭の中」と「心の中」をしっかりと繋いでおきます。でないと、選択を誤ってしまうからです。
他人様の人生にも「首」をつっこみながらの「今の仕事」を考えると、その「塩梅」を見誤ってしまった私が「アレコレ」と言うのは「過ぎてしまう」からです。

自分の域と、人の域の境目を意識する

私が心にかけているのは、その境目です。ついつい「余計な事」にまでも「手」を出してしまうと、相手の「成長」の妨げになってしまうからです。
「人の成長の応援」を「仕事」に選んだ時から、随分と意識をして来た事です。ただし、今回のアラン秀俊さんの「心臓手術」と、私の「心臓処置」で「命の淵」を見た時に、また少しその意識に変化がありました。←更に強く曖昧さを削り落としました。磨きこみを始めたようです。

優しさの影に隠れた「心」が邪魔をする

子供の頃から、様子見しがちな私は、そーーっと後ろに下がって「俯瞰してみる」のが「癖」で、そのど真ん中に居ると、起こっている事が把握できなくなる(自分の居場所の確認の為です)のです。変化の激しい時代に暮らしていると、ついつい見落としがちな「影」を見極めるには、一歩下がる。一歩上る。そうして「様子見」をしながら見守る。前のめりにはならない、冷静な状態に居ないと出来ない!!

本物の優しさとのジレンマに苦しむ

私が日々修行だと思い、まだまだだと思うのは、その「差」を見極めて、どう扱うのかです。まだまだだと思う、私の小ささは、そのままで許される「事」にだけ精進する←これが、今できる事
やっと少しだけ、私自身を許せるようになったのかナ

やりたい事と出来る事の「差」を縮めながら、自分の力を信じて精進して暮らす。周りに助けられながら


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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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