ライフスタイル

怖がっているのは、私

街で見つけたイルミネーション、なんだか眩し過ぎた

強がっているのも、私です。中々「本心」を見せられなくて、おります。何度も遭遇した「お別れのシーン」です。そのギリギリで「戻って来てくれました」それでも、いつかは来てしまうのが「お別れ」です。去年の今日は、管に繋がれて「白い天井」を見ているしか出来ませんでした。←私自身の緊急搬送の結果
それでも、医療技術の進歩とタイミングで、救ってもらえました。
そんな私達二人が「強がる」なんて、もっての外です。いつか来るその日を、考えただけで、切なくなります。

やり残しの無い生き方をしたい

あの日から、そう決めて暮らして来ました。が、またまた、今度は「アラン秀俊さんの手術」です。やれやれ、何度でも「試されます」。誰かと一緒に生きている。その日々を「命を燃やしながら、すなおに暮らす」なんて・・・頭で理解出来ていても、心は切なくて、怖がっています。近づいて来る「クリスマス」に、心を向けて、少しは華やかな心持で居よう。なんて思っています。心がくすみそうになってるからこそ、少しでも「華やかさの中」で暮らそうと思います。

心穏やかに暮らすって、難しいナ

色々と周りに影響されながらの日々に、少しでも「安定」を見ていたい!!と思うと、やり残しは無いかなぁ???なんて、探し始めます。これで「完璧」なんて事は無いの知ってて、ワシャワシャしますからネ せめて出来る事と考えると、やっぱり動いているほうが「落ち着きます」←小心者の証です。
少しでも、ちっぽけでも、今出来る事を見つけて、コツコツと過ごす。大きな一歩を踏み出すなんて、今の私達には出来ません。

「手の中」に在る「命」に正直に生きていく。手術台に上がると、医師に委ねるしか無くなるのにナ  はぁぁぁ難しい

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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