ライフスタイル

思いと脚本の無い所に、人は集まらない

独りでご飯を食べに入るの、とっても苦手でした。注文から出来上がって来るまでの、待ち時間をどう過ごして良いか、解らないのです。何とも、落ち着きの無い人に写ります(苦笑) それが、カフェというモノが出来初めてから、少しだけ余裕の人に写るポイントを見つけて、ホッとしています。近くに「本」が置いてあって、ペラペラめくりながら、待てるスタイルに救われています。

たまたま見つけた「本」にあった言葉

質の良い食材を選ぶ事から、料理が始まる」おぉーーー私達が目指している「アランズセレクト」だぁーーーと、目は釘付けです。ペラペラめくりでは無くって、じっくりと読み始めていました。
そこには、実は「製造業の事業承継のシナリオ」が含まれていました。読み進むにつれ、「鍋」が欲しくなりました(笑)

実家の家業の、事業を繋いだ兄弟の「モノづくり」のお話です。

モノにも「思い」を込めるのは、大切です。特に私達は「モノ創り王国」の愛知で、子育て&自分育ての時代を過ごした場所で、愛着も有ります。そして、この鍋欲しいと思うには、色々の条件も重なりあうのです。モノの溢れた今の時代には、モノを売ってはいけないのです。欲しくなって買ってもらうようにするのです。そのための「学問」が、マーケティングなのです。

まだまだ足元にも及ばないけど、憧れる

私達は50歳起業家で、只今15年目を終えて、16年目に入ったばかりです。無理がたたって、重い病に倒れた事も有りますが、まだまだやる事が残ってるよーーーとばかりに、今に活かされています。もっともっと、世の中の役に立つ事できるハズと、私達の存在意義を全うするには、心がときめきながらも出来る事を、やり続けようと決めました。沢山売れて、儲かる!!というより、確実な誰かの「笑顔」を想像しながら前進する。を決めて、起業16年目を歩んでいきます。

モノ創り(製造業)の方々の傍らで、コツコツ続けられ、悦んでいただける存在で在り続けたいです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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