ライフスタイル

思いの丈を繫ぐ事

6月になりました。

4月5月は、精神的に、中々大変な時でした。

が・・・ビジネスをする上で、出来る限り淡々と、過ごそう
そして、ブログを書き綴ろうと思っていましたが

流石の私、永田陽子も「人」でして
辛くて苦しい、胸の内で綴るのは???と、書く手も止まりガチ
ならば、いっその事
この日を過ごすまでの、数日は、無理をしない事に決めて
書く手を止めてしまいました。

 

 

復活の最初は、この事と決めていました。

私も、人の子、人の親

私が、憧れ続けた「美人の従姉」が居ました。
(過去になってしまいました)

私とは、10歳以上の歳の差が有り
実際には、あまり話す事も無くて
「高根の花」のような存在の人でした。

 

私に対しての、両親の思いは、それぞれに有ったようですが
子供の私には、正直「理解不能」でした。
何故、嫁がなければいけないのか???
と、心の中で反発はするものの

両親に面と向かって、その事を告げるでも無く
アラン秀俊さんからかけられた「魔法の一言」に衝撃を受け
「この人」と決めて、嫁ぎました。

 

 

それには、私が中学一年生の時
今日お見送りをした「憧れの従姉」が、「聖母マリア様」に見えた事が有ったから
それは、その従姉が「出産をした時」に

母に連れられて病院に行き
「従姉が生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた姿」が
眩し過ぎる程、美しくて
いつか、私も結婚して子供を産むんだわ~と

「母性」に芽生えた事があったのを、はっきりと記憶しています。

 

実際には・・・出産も育児も、そんな「夢見る夢子」のようにはいきませんでした(苦笑)

 

私の「母性の基」に気付かせてくれた「憧れの君」を、お見送りして来たのを
私の「けじめ」にして、また書き綴ろうと思います。

どこかしら、何かしら「ふっ切って」
無理無く、周りに喜んでいただける日々を過ごして行こうと思います。

 

次は、自分達の順番かしら~~~
と、思っていた私の母と、母の姉の伯母の「心」を思うと複雑では有りますが
私は、二人の「思いの丈」を繫いで行こうとも思います。

 

 

倉敷に母のお気に入りの「苑工房」というお店が有ります。

特殊加工した「本物の花」
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これは、創ったばかりのモノです。

IMG_6871

数年経過すると、こんな「色」に変化します。

気にいって、手に入れて、大切に使い続けています。

手先器用に産んでもらい、祖母も伯母も母も従姉も
「手」をとめる事なく、働き続けた「私のお手本」のような人達です。

そんな人達の「思いの丈を繫いでいきます」と

IMG_6870

故郷後にしながら、少しだけ凹んでおりました。

どーーーーでも良いような、わたくし事(私仕事)

さて、復活

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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