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息子にクギを刺されて、ホッとする

アラン秀俊さん相手には、ちょっとの事をガタガタモメモメするくせに、最近息子には、従順になり始めた私です(笑)
救急搬送された直後は、要らん心配させまいと、しっかりと距離を取って暮らすんだ!! なんて、思っていたのに、ちょっとした事きっかけに「ブチッ」と音がして、大泣きしてしまいました←何とも情けない
それからは、息子の方が「大人対応」をしてくれるようになり、わがままな母を諭すようになりました(笑)←よくよく思い出すと、辛辣な意見はずっと言われていましたが、飲み込んだフリで、大人なフリをしていたのは、どうも私の方でした。

立場が変わって来たのかなぁ

と、少しだけ安心しているのだと思います。
アラン秀俊さん筆頭に、私も二人の息子も、家族に対しては「歯に衣着せた言い方」出来ずに、かなりズバッと「思った事」を言ってしまいます(苦笑)
それでも、その方がモメモメは長く続かずに、スパッと終われていました。
それが、二人の息子が独立して行き、別の家庭を築くようになってからは、少し距離を置いて、良い関係性を保ってと「大人対応」を心がけて来ました。

言い訳をしない生き方や、話し方を教えたのは私

そういう意味では、息子達の自分表現が、周りとのトラブルを生み出す事も多く、色々と成長を見せてくれていました。社会性を身に付けていたのは、いつも「世間」からだったと思います。母親の私は息子達に、本来の「優しさ」は「弱き者を守る事で養われるヨ」と、自分に厳し目の事を教えて来ました。←アラン秀俊さんとは「対等」を意識して暮らして来たのにです(笑)

相手に伝わる、心からの言葉が使えるように、自分表現は息子の方が、上等になってくれたのが、とても嬉しい母親の私です。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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