ライフスタイル

抜け落ちていた「金銭教育」

学んで観て、そー言えばと感じた事です。社会に出る前には、身についておかないといけないハズの「教育」の一部なのに、学校の授業の中には「金銭教育」という「類」のものがありません。

そして・・・まさに「無知」のままか、「親」や周りからの「影響」が色濃く残ったまんまの状態で、生活という渦の中で「金銭」に触れ始めるのです。

私自身の「生活の本番」は、結婚してからでした。
そして、それは「親の庇護」から抜けた瞬間でもあったのです。
なのに・・・なのにですヨ 「結婚」は、うるさい親や、周りから解放されて、大好きな人と暮らす事!! という「夢みる夢子」でしか無かったのです。トホホ
それでも、トホホばかりでは無いから、何とか暮らせて来た事も多く、その暮らし方の中での「整理整頓」の仕方、特に「思考」を「現実」に置き換えて、解り易く、共通認識として「観易くしたモノ」が、ライフプラン表なのです。←「未来予想図」とも言います。

そのライフプランニングも、千差万別です

家族の中での、一人一人でさえも違います。そして、それの全てに対応するには、一人一人の人生模様に沿った、柔軟なモノでないと、意味がありません。
そして、世の中の変化の激しい時代で有ればあるほどに、その時、その瞬間に沿える「柔軟性」に富んだモノである必要が有ります。

その為の「余裕」を創り出す手段が
「保険」だけ??? 「貯金」だけ???  で、本当に良いの??? 

そんな事、一緒に
考えてみませんか???
その為の「寺子屋すおな」なんですよーーー

いよいよ、腕のふるい所だと思っています(笑)
今までに無い画期的な事では無くって、今までに抜け落ちていたからこそ、大切な「知識」なのです。しっかりと学んで、身につけておいていただきたい「事柄」なのです。

寺子屋はオーダーメイドです。ちょっと補足をアレンジします

現在の小学校では勉強する科目が決められており、皆が同じカリキュラムで学ぶことになります。
寺子屋では読み・書き・そろばんを中心に、地理教育、裁縫教育、農業教育など生活に必要な実用的知識を教えていました。そして基本教育習得後は、百姓のお子様には「百姓往来」、商人のお子様には「商人往来」と相場についての本、職人のお子様には「番匠往来」など、親の職業や本人の興味に合わせた往来物(今で言う教科書)を用いて指導していました。
インターネットより引用

という事で、寺子屋すおなでは、私がその時々にアレンジして行きます。
オーダーメイドを通り過ぎて、オートクチュールかしらと思えるほどの、手の込んだ、力作に仕上げていきます(笑)
それが可能かどうかの「選別」には、時間とエネルギーをかけます。
まだまだ「原石」のまんまの方々もいるからです。

さぁーて、色々な意味で楽しみな時代の到来です

勝手にワクワクしています。それは、私だけなのかもしれません(笑)
江戸から明治への「文明開化」か、フランス革命からの世界に広まった「人権宣言」なのか、「個」の時代への幕開けなのです、←かなり大袈裟(笑)

個性を活かした生き方の、選別が出来る人を育てていたい!!

やっと少しだけの、一歩前進です。
思い立って起業して、継続出来るようにするだけで、いっぱいいっぱいでした。
そんな、こんなでやって来た事は、やっぱり変わらずな生き方です。
かなりの強情者で、頑固者が故に、周りの方々は、よくぞと思う事ばかりの中でも、私を信じてくれて、支えてくれました。その分、私自身も「裏切れないゾー」という思いで貫いて来られました。←まさに、忍耐力の相乗効果(笑)

けっして「やさしい」「やわらかい」という女性的なイメージではありません。そもそも「金融」という世界の入り口の道先案内人ですからねー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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