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捕食って響きが良いわぁ

私、糖尿病患者です。放置して、心臓も悪くしてしまいました。目は今の所悪くはなさそうです。はい、強い身体を授かったと、いいだけ自分を放置して過ごした何年間のつけが回って来ました。その分、今は(緊急手術&入院から8 ヶ月経過)、しっかりと自己管理の日々、心臓の為の受診は一ヶ月毎、糖尿病の受診は二ヶ月毎、眼科の受診は三ヶ月毎と、病気の快復を目指しての、管理の日々を過ごしています。食べる物、食べ方、そして薬と、私の生涯で初めて自分の為に、沢山の時間とお金を使っています。あっ ちなみに私、一度も「医療保険」に入った事が有りません。ので、入院&手術の「保険金」受取りは出来ません。

心臓の快復は遅れ気味

ちょっと凹みますが、これも焦っても仕方ありません。医師からは、先日の受診の時に告げられました。一旦のお薬のゴールは決められています。秋を目指して、二泊三日程度で、再度カテーテル検査の入院を予定されています。ちょっとヒビリながら、過ごしています。冬の寒さが心臓にこたえると思っていたら、どうも、心筋梗塞を起こした場所が良く無くて、心臓弁膜症を起こしているらしく、じんわりと血液が逆流をしているようです。それはそれで、治療方針など、医師に任せるしか無いのです。が・・・やはりヒビっています(泣)

救いは、糖尿病の数値の改善

時々、二桁代(100以下)になる事も有り、そうなると、低血糖を起こす事を心配されていて、私としては短絡的にも、特に夜寝る前の「インシュリン注射」を打つ時も低くても打っていました。ら、医師からストップがかかって、それを回避する方法に「捕食」という手段を教えていただきました。捕食には「○リコ」の「○スコ」がピッタリだと教わりました。わぁ~い、嬉しい~ 子供のおやつの感覚です。しかも、数値が下がると「捕食」出来る(笑)元々、そんなに量は食べないのですが、甘いものは好きです。しかも、出来ればこの「インシュリン注射」を減らしていきたいので、特に「食べ物」には意識した生活を送るようになりました。心臓の事もありますが、軽い運動も心掛けるようになりました。

生活習慣病は、自分の意識から改善

と言っても、根本の私は中々変えられません。今回の医師からの提案の「捕食」は、頑張るご褒美に思えて、とても嬉しい。インシュリン注射の量を減らす前に、ご褒美を買って来ました。可愛いパッケージがすぐ近くにあって、応援してくれているようで、嬉しい。ちょっと嫌だった針を刺す血液検査も、結果を楽しみに出来るようになったワ

ご褒美が有る日々は、心が弾む。病は気から。良くなる気がするーーー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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