ライフスタイル

故郷を遠く思う「心」や、子を思うと「心」に触れるというコト

時々、奈良サロンに

アラン秀俊さんの珈琲を飲みに来てくれる方がいます。

 

 

散歩の途中に寄って下さいます。

75歳、その昔起業戦士として、日本の高度成長の最前線で働き
日本の成長と共に、過ごして来られた方です。

今は、退職をされ
お家に居ても、話す事も少なくなったらしく

アラン秀俊さんや私との、おしゃべりを楽しみにして
来てくださいます。

 

実は、その方、岡山県倉敷市児島のご出身(私と同郷です)
「塩生(しょうなす)」だそうです。
その方は、子供の頃にご両親に連れられて、大阪に移り住み
就職し、結婚し、奈良の学園前に居を構えられたそうです。

故郷の思い出は、少ないそうですが
私の知ってる、故郷の懐かしい言葉、懐かしい地名など
とても喜んでくれます。

どれほどの長い時間が過ぎても、どれほど遠くに住んでいても

故郷が有り「共通」に、分かり合える「コト」の存在は、大きいんだと

この方と、話す度に思います。

大切に大切にしまって置いた「思い出の器」
いつも、少し開いてくれ
私達の所で、寄り道してくれ
珈琲代金を置いて行って下さいます。

 

 

 

私達の提供できる「価値」を
もっともっと「深く掘り下げて」

もっともっと「研ぎ澄まして」

こうした、喜びを

一緒になって感じていられる人で、有り続けたいと思います。

 

 

 

 

私達の所に来てくれる娘さんを思う、お母さんからのお手紙です。

image

 

娘さんに内緒で・・・と、こうして時々、お手紙を下さいます。

そして、私からも「あたりさわりの無い」お返事を差し上げます。

この方とは、直接の面識は、ありませんが
いつも「同じ母親」として「子」を思う「心」には
「共通」の「コト」を感じているので、こうした心遣いには
丁寧にお付き合いをしていたいと思っています。

 

 

アラン秀俊さんとは、時々「奈良サロンのコト」を、話しあって
喧々諤々の意見交換(という名の・・・喧嘩かナ)をします(苦笑)

が・・・こうして、小さな「思い」に触れさせていただくと

心を大切に扱いたいと、再確認もします(笑)

 

 

 

私の大切にしたい心

 

素直な心
謙虚な心
誠実な心

 

 

そんな昨日、息子からの長電話

自分のした行為を、違う受取られ方をされたコトに

少々の「愚痴」を聞いてもらいたかったようです。

 

電話を切る前に、私がしたコト
「あなたの取った行為は、私達家族が大切にしてきた礼儀作法に則った事よ」
と、伝えました。
私は、息子達には少し厳しく「相手に対する礼儀作法」を教えました。

 

 

ほんの少しの「ミゾ」が、同じ「心」で埋められると
「自分自身の元気」が湧きだして来ます。
私の存在が、そうした「ミゾ」を埋められて

「元気の素」を「湧きだす力」であれば嬉しい

 

そんな今日も、作業と面談
がんばろーーー

 

 

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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