ライフスタイル

教育の手前で、やっておく大切な事

それは、ケアです。
ケアってねー 世話や配慮、気配り、手入れ、メンテナンスなどをすることなの

私自身が、傷んでいたり、弱っていたのでは、それは絶対に出来ません!! かなり、きっぱり

ここ数年、私自身のケアに専念していたような時間の過ごし方をしていましたが
いよいよ本格始動と思った頃の、まさかまさかの「コロコロさんの登場」でした。

あれよアレヨと、始まった「対策」の日々、続いて「耐える」日々
かなりの勢いでの「方向転換」への誘いと、まぁーよくやって来られたなぁーと自負する事ばかりです。

そうなんです。事業を営んでおられる方々には、停まる事は「衰退」だと思っておられるようで、良い意味での「待機」にしていただけるように、もしくは「奮起」にしていただけるように、色々な「世話や配慮や気配り」の実践をして来ました。←これは、ずっとずぅーーーっと続けている事です。

私の場合の相談の中心は「お金」への「不安」だから

不安の無い人は、「来ない」というよりも・・・先ずは「居ない」でしょ
でも・・・だからと言って「不安の解消」の為の「手段」だけを教えても、それが「身に着く」のには、長い長い「道のり」が居るのですよ
ただただ、手段を知っただけでは、身につかない・・・ましてや「実」を収穫するまでの「道のり」には、半端ない時間を要するのが「お金周りの道のりの整備」なのです。

不の無い方は、居ない!!  でもその「不」の発生原因を観てみると、意外と「簡単に見つかります」
それが「生き方の癖」が「元」になっていて・・・当の本人だけが気づかずにいる事が多いのです。
「気付いて改善」の方向に向けると、良いのですが、こじらせていると、やっかいな事にも繋がっていきます。
そして「お金」なだけに「負」のスパイラルに入り込まれると、更なる「やっかい」を誘い込みます。

相談業務で心がける事は

不を減らして、喜びに繋げていける「策」を探る事なのです。
皆様、知らない事には「引け腰」なので、意外と簡単に見つかる「策」も、中々「手」を出せずに居る事が多いので
続いては「教育」という「育成業務」に入っていかないと、実際に「実」を取れるところにはたどり着けません!!

とは言っても、あまり強引だと、お互いに「嫌気」がさしてきます。
付かず離れずの「関係性」の構築には、最大の「配慮」を持ってお付き合いをします。

良い関係性を保ち続けるには、お互いへの「配慮」が不可欠の「礼儀」だと信じて、日々の精進を重ねています。

プロの技を、発揮する前には、ケアの出来る人に私自身を育てていないと出来ないゾー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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