ライフスタイル

敬老って・・・

秀俊68歳 陽子65歳
そう言えば、私達二人とも、りっぱに敬老に当たるお年頃でした(笑)
それが・・・全くその「意識」が無くて、元気なお年寄り、でもありません(苦笑)

実は、ちょっと体調不良な一日を過ごしていました。めずらしく「横になる事」の多い日でした。

それは、とてもとても大切な「自愛の日」という事で、やれる事だけにして、無理をしないで過ごす日にしました。

そう言えば、心臓や肺は、人並み以下

気がはやる事の多い私の「性格」を、現実を受け入れる事で、大人しくする。まさに私自身に言い聞かせて、「大人し目」にしているように「心」がけて過ごしました。
「横になって過ごす」のは、自分自身を「甘やかす練習」です。←ちょっと苦手意識があって

それでも、「電話」がかかると、「勢いのある声」が出せたり、人様が来てくれると「一緒におしゃべり」が出来たり、仕合せ感に溢れて過ごせました。流石に「期限」のある「パソコン作業」からは遠ざかり、期限は「気」にかかりつつも、「手」を出さずにです。←こういう事が出来て「責任感」を薄める事も大切(笑)

「私自身に敏感に暮らす」が課題だと感じた一日は、やっぱり敬老の日(笑)

近所の小学生が、アラン秀俊さんに「お茶飲みたい」と言って来てくれて、話に真剣に「耳」をむけてくれていました。

夜は早めに眠りにつきました

こんな日、誰かが傍に居てくれるのが、こんなに心強いとは・・・独りで暮らした事の無い私です。改めて、二人の暮らしがとてもとても大切なんだと、痛感しました。
休む事、眠る事、食べる事、話す事、会う事、 全ての営みが「私を大切に生かす」という、当たり前を改めて気づかされた日でした。

一旦目覚めて、隣で寝息を立てているアラン秀俊さんに「感謝」して、ひと足早くに「中秋の名月」を眺めながら感じた事です。

お祝いよりも、落ち着いた日々の有難さを、つくづく感じた「敬」です。
ちなみに「敬」は、
物事を注意深く行う。おろそかにしない。他人を尊んで自分の挙動をつつしむ。うやまいとうとぶ。うやうやしくする。

私の為に準備された言葉なんだなぁーーー(笑)

まさに「生かされてる」を感じた一日でした。自分自身をうやまう大切な日でした

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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