ライフスタイル

数字は大切だけど、数字には表せない事が、何かを生み出す

その為に磨くのが「感性」なのです。
ちなみに「感性」とは、印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望。
「風」のそよぎ、「水」の流れ、「空気感」の中でうごめくモノから受け入れるコトです。

そして「慣性」は、他からの力の作用を受けない限り現在の運動状態が変化しないという、運動の性質。惰性(だせい)。

音的には同じでも、意味が真逆なのです(笑)
なので、私がライフプランをつくる時、大切にしているのは「感」の方なのです。
他とは比べられなくて、その上「家族」という「人間関係」が介在するモノだからです。

数字にはとらわれない、けれども、数字は、根拠を持たせる為の存在であり、プラスαの感覚は要るよ



大曽根のマンションは、ワンルーム型で隣り合わせの二部屋を買い取り、中を改修して各々の部屋の行き来は、ベランダを廊下として利用しています(笑)
以前のは、「庭の芝風」のグリーンのビニール製でした。所々が剥げて痛んだので、改修してもらいました。
パーツのつなぎ合わせで、アラン秀俊さんが作ってくれた「廊下」です。数を合わせて買って来て、つなぎ合わせました。長さから数を割り出してくれました。ホームセンターで手に入れた、ちょっとしたデザイン(笑)

そして、孫がこの上を気持ちよく行き来する姿を、想像して喜ぶシジ&ババです。
新しい「廊下」が創り出すのは、そんな小さな「仕合せ感」なのです。「時間」と「空間」と「お金」の良い関係性

ほんのちょっとした事なのですよー

心が生み出す事で、仕合せ感を創り出せたり、安心感を創り出せたりもします。

私達二人が、まだまだ「若くて活気」に満ち溢れていた頃、成長期の息子達とは、大きな大きなマンションを購入して暮らしていました。そこから、息子達が巣立ち、最初にアラン秀俊さんが大病をした時、迷わず「手放す事」を決めて、大曽根のマンションを探したのは、すでに事業を営んでいたから、その上で「お客様の不」を減らしながらを考えて、持ち物の縮小を考慮し始めたのです。やはり「持ち物」としての「建物」の存在は大きな「重圧」にも繋がるからです。←我が家のライフプランです(笑)

ただ、事業も生きる事も、私達二人のどちらかが欠けるまでは、現状維持で続ける!! を、決めて、継続出来る事にだけ絞って、「要る」「要らない」「しばらくは要る」に分けて考えて行くスタイルを貫けるように、準備をしています。←これが、生涯続く「人生設計」=ライフプランです。

そこには、多少の幅を持たせます。それを「ミゾ」と呼び、「縦」「横」「深さ」を見極めるのが、私の役割にしました。

    The following two tabs change content below.

    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

    関連キーワード

    大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く