ライフスタイル

日々、自分という人を演じてるだけ

焦ってバタバタしてしまうのは、苦手です。ゆったりとゆっくりと、その場を迎える為に、コツコツとした時間を使って準備をしていたいのです。それは、子供の頃からあまり変わっていません。それでも「役割」の多かった時代には、それなりにワシヤワシャしながら暮らしていました。今になってよくよく考えてみると、自分の口に「モノ」を運ぶのにも、何をどれだけ運び込んでいたのか、解らずに二人の息子のお世話をしていた時代も、有りました。

自分自身を置き去りにしながら

とにかく、一生懸命でした。それでも救いは「家庭の事だけ」でしたから、何とか自分を保てていたのです。そんなに社交的(外向き)な性格では無かったのと、長男の病院通いに時間を取られていたので、いわゆる「公園デビュー」もせず(出来ず)、「ママ友」という人もつくれず、家族のお世話をする日々の暮らしに、いっぱいいっぱいでした。ただ、救いは「使命感」に溢れていて、それを喜びに出来ていた事でした。その分、自分のお世話(身づくろい)は、ほとんどせず(出来ず)の日々でした。

家族の世話をしている自分に惚れていた

そう思うと、腑に落ちて生きていられます(笑)余裕も無いのに、余裕を創ろうと工夫を始めます。その工夫が上手く行くと、自分の中で「ガッツポーズ」それは、いつも変わりません。誰かのお世話をして、その相手の望みが叶うのを応援している姿に惚れられるなんて、よほどの「自愛者」なんだろーーーナ いえ、間違い無くそうなんです(笑)ただ、その相手も誰でも良い訳では無くて、自分自身が「惚れられる相手限定」ではあります。今だ変わらずです。

自己満足の自愛者の私がいるだけ

言葉からは負のイメージですが、反面、自分を大切に出来る人で有るという風に考えてみると、今の私の日々は、とても充実していて、とても恵まれている「平穏」この上の無い暮し方なのです。小さなまとまりである事と、その小ささが、私自身の見護れる器ならば、無理をする事も無く暮せるからです。「今まで」の暮しの中で培って来た「サイズ感」「スピード感」を持って、想像力豊かに日々を暮らして居られる「今」の暮らしは、私の人生を輝かせてくれています。

自分の人生のコーディネート(調整)が上手くいってるからこそ、周りにも「気」や「心」を配る、少しの余裕が出来始めたんだわぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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