ライフスタイル

日々是好日(にちにちこれこうにち)

時間が創れるって良いわーーー

独りで、静かな映画を観て来ました。

ものすごく豊かな良い時間を過ごしたなぁと、つくづく仕合せ感の中に居られます。

 

そう言えば、茶道のお稽古もしたナ

奈良の帝塚山短期大学の家庭生活課の学生の時に、母親に決められて寮の向かいにあった「茶道教室」に通いました。
短大を卒業して、一旦実家の有る児島に帰った時も、歩いて通える「茶道教室」に通いました。
その頃のお稽古事の全ては「花嫁修業」の一環のようで
料理&裁縫&編み物&茶道&着つけ等の全ては、私の育成プログラムの中に組み込まれていました。
特に、好き嫌いとか無く、しごく当たり前の流れの中でした。

 

何の疑問も持たず、何の抵抗も無く、粛々と過ごしていた若かりし頃の私を重ねて観ていました。

 

 

日日是好日(にちにちこれこうじつ)は、禅語のひとつ。もともとは、唐末の禅僧雲門文偃の言葉とされ、『雲門広録』巻中を出典とするが、一般には『碧巌録』第六則に収められている公案として知られる。とのこと(ウィキペディアより抜粋)

 

今振り返る、私の日々

これらのお稽古の全ては「理にかなっていて」私の身体には染みついています。
それも、特に気にも成らずに、繰り返して来たからです。

生活を豊かにする「感性を磨く」という意味では
嫁ぐ前(世間に出る前)に、身につけておく「作法」だと、しみじみと思います。

日本の「和」の心の中には、そう言った「作法」があって
その作法をあえて、ひけらかすものでも無く、身につけてから「世間」に出られた事を
今になって、良かったナと感じて居られるのです。

かなりはっきりとした性格な私ですが
まだまだ未完な頃に、色々と身につけられたというコトは、有難く
やはり「母親」や、母方の女性陣からの影響は大きいです。

 

ほんの少しの豊かさは、私自身の心の中

人様をお迎えする時を、特別感も無く、かと言って生活感もあまり感じさせない「家創り」は
こうして、私自身の身体にしみ込んでいるのです。

突然のアップで、失礼します。

それでも、私には「個性」があって、私自身の「個」は大切にしています。
「好き」と「似合う」が一致するように、しかも「場」に「合う」も心掛けてはいます。

というコトでは有りますが「家」に関しては、アラン秀俊さんの「個」と混ぜ合わせます。

相手に合わすのでは無く、自分に合わせるのでも無く
「個」を混ぜ合わせて過ごせる「感性」は、生きてる間中磨き続けるんだろーーーナ

 

 

 

などと、感じながら映画を観ていました。
懐かしさも含めて、心がふわぁ~~~と、緩む時間でした。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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