ライフスタイル

日本の景色の中で暮らす

ちょっと立ち止まる、というか弱りきった身体を認めるしか有りません。休憩しながら、ゆっくりゆっくり歩んでいきます。奈良サロンを創った10年前には、ほぼ毎日、奈良と名古屋の通勤をしていました。緑の多い「山の中の路」を、車で通勤していました。ので、慣れ親しんだ路なので、やれるだろうと軽く考えていました。が、流石に身体は正直で、帰りにはパーキングで爆睡です。

そして続けて企画していた、私の故郷の景色を別の方向から眺めた

真下から

二人で楽しんで観る

沈む夕日も眺めた
何も余計なことを考えずに、ただただ過ごしてみたかった

SNSで、お仲間が出国するのを知った

何か、激励をしたかった、間に合うように会いたかった、という私の「勝手な思い」だけで、時間を提供してもらって会いに行った、実際には数年前に「鈴鹿サーキット」で開催された「勉強会」の受付で「チラッ」と会っただけの人なのに、何故か「心」が引かれたお一人ではあるのです。会えるまで数日は、会ったら何お話しよう、って全く決めずに、ただただ会っておきたかった。私の人生の中で、まぁまぁこんなシーンは有ります(笑) 私、かなり強引なところあるのです。それでも会いたい!!は、そちら方面に足を運ぶので「ついで」を生み出して、お客様の数年間の課題にも、何かしらの「決着」に向けての道筋が見え初めてきました。前もっての準備をしておきながら「タイミング」を図っていると、コロコロと良い方向が探れます。

出かける先には、誰かの笑顔

それをよろこんでいられる、私自身の笑顔が在るかどうかです。私は私の犠牲になりません。耳を澄まして聴いて居ると、聴くに耐えがたい言葉を聴く事も多くて、ほとほと嫌気がさすこともありました、でもその「先」には、聴いていたお相手の「成長」が有って、それをお互いの歓びに出来るのであれば、それはそれで良かったねーーーと思い、喜び合えるからです。誰一人として悲しまない、そんな路の選択が出来たら良いな、それが回りに影響し合えるような関係性の構築が出来れば、何よりの仕合せだと思え、それが分かち合えて、初めて「人の成育」につながれるのだと信じています。

素晴らしい景色の中で暮らす仕合せ

私は、やはり慣れ親しんだ日本の景色の中に溶け込んで、暮らしていたいです。昔懐かしい、日本の景色、綺麗な色、綺麗な空気、優しい人間関係の「和」の中

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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